MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)

記事種別

ALBERT、ドコモ・インサイトマーケティング、インテージがCRM領域で業務提携、DMPを共同提供

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2014/09/11 16:30

 ALBERT、ドコモ・インサイトマーケティング、インテージの3社は11日、データマネジメントプラットフォーム(DMP)におけるCRM機能の共同開発・提供を目的とした業務提携を発表した。

 ALBERT(アルベルト)、ドコモ・インサイトマーケティング、インテージの3社は、データマネジメントプラットフォーム(DMP)におけるCRM機能の共同開発・提供を目的とした、企業のビッグデータ活用をトータルに支援する事業において業務提携することに合意した。

 ALBERTは、データマイニングエンジンとキャンペーンマネジメントシステムを搭載した「smarticA!DMP」独自開発し、国内企業が導入しやすいプライベートDMPとして提供している。

 一方、インテージとドコモ・インサイトマーケティングは、インテージの消費者パネルなどのリサーチデータ、NTTドコモの携帯電話の契約・利用に関する情報、および3dPartyデータを統合利用するドコモ・インサイトマーケティングの大規模DMP「di-PiNK(ディーアイピンク)」を活用したサービスを2014年7月から提供している。

 今回の業務提携により、ALBERTの「smarticA!DMP」をドコモ・インサイトマーケティングの大規模DMP「di-PiNK」のプライベートDMPとしてOEM提供し、広告配信とCRM双方のコミュニケーション最適化を実現。また3社が連携することによって大規模な生活者データベースを活用し、データ分析プラットフォームの提供および分析コンサルティングサービスも提供する。

【関連記事】
ALBERT、TVCMなどオフライン広告の評価を含む包括的アトリビューション分析サービス
日本旅行、ALBERTのプライベート DMP「smarticA!DMP」を導入
インテージ、テレビCM・Web広告のトラッキングツール「Campaign Tracker」リリース
インテージ、「商品DNA・サイトDNA」を用いたビッグデータ活用サービス「Genometrics」
NTTドコモなど3社、7月中旬よりDMP事業を開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

バックナンバー

連載:MarkeZineニュース

もっと読む

この記事もオススメ


過去の人気記事ランキング

All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5