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電通とネットコンシェルジェ、Eコマース・ブランディング領域で連携

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2015/09/01 09:00

 電通とネットコンシェルジェは、ECサイト増加などを背景に連携。企業のオンラインストアをブランディングするサービス「eコマース・ブランディング」の提供を開始する。

 電通とネットコンシェルジェは、企業が運営するオンラインストアをブランディングするサービス「eコマース・ブランディング」の提供を開始する。同サービスは、電通独自のECプラットフォーム「DECIDE」が提供するブランド体験&スピーディーなストア運営と、ネットコンシェルジェ運営のパーソナルショッピングサイト「#Cart」がもたらすブランド価値の増幅と効率的な拡散を組み合わせ、企業のオンラインストアのブランディングと効率化を同時に実現、加速させるもの。

 国内のオンラインストアは急増しており、2013年と比較しても2倍以上の数になる(ネットコンシェルジェ調べ)。、競合の増加に伴い、ストア運営を維持しつつ、いかに独自性や優位性を出していくかがEC事業上の大きな課題となってきている。一方、消費者もオンラインストアに便利さや安さだけを求める傾向から、リアル店舗同様に満足度の高い体験を求める傾向が強くなってきている。このような状況を背景に、今回の連携を行うに至った。

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