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アイスバケツチャレンジの認知度は9割超/6割以上がテレビなどのニュースで認知【ウタゴエ調査】

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2014/09/01 19:00

 ウタゴエが行った調査から、アイスバケツチャレンジの認知度は9割を超え、またその認知経路として6割以上がテレビなどのニュースであることが明らかになった。

 ウタゴエは「瞬間リサーチ」にて、アイスバケツチャレンジに関するアンケート調査を行った。

9割以上がアイスバケツチャレンジを認知

 「アイスバケツチャレンジという活動があることを知っていますか?」という問いに対して、「知っている」と答えた人は500人(90.6%)、「知らない」と答えた人は52人(9.4%)となり、9割以上の人がアイスバケツチャレンジについて認知していることがわかった。

チャレンジ経験者はわずか0.7%にとどまる

 しかし「あなたはアイスバケツチャレンジをしましたか?」という質問に対して、「した」と答えた人が4人(0.7%)、「していない」と答えた人が548人(99.3%)という結果に。認知度は高いものの、実際にアイスバケツチャレンジをした人(指名される機会があった人)はまだまだ一部のようだ。

6割以上がテレビなどのニュースで認知

 そして「アイスバケツチャレンジを何で知りましたか?」という質問に対して、「TVなどのニュースで見た」と答えた人が346人(62.7%)で1位に。次に多かったのが「SNSの投稿で見た」で142人(25.7%)となった。SNS等で拡散しているイメージが強かったが、実態としては6割以上の人がTVなどのニュースで知ったという結果が明らかになった。

【調査概要】
調査方法:瞬間リサーチにてスマートフォンから回答
調査期間:2014年8月26~27日
回答者数:10代から70代のスマートフォンユーザ男女552名(女性:411名、男性:141名)

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