[8号] RPS分解式【ヤフーのデータが語る】

検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ

 KGIである売上は検索数とRPS(Revenue per Search:検索1回あたりの売上)に分解される。つまり、検索数とRPSを掛け合わせると売上になる。検索数はネットユーザーの行動(検索)を表現する指標で、RPS は検索連動型広告の配信アルゴリズムのパフォーマンスを表す指標である。次に、RPSはCPC(Cost Per Click:クリック単価) とClick Yield(クリックイールド:1検索あたりのクリック数)に分解される。つまり、これらを掛け 合わせるとRPSになるという図式になっている。

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