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定期誌『MarkeZine(マーケジン)』最新号

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キャンペーン期間中に定期誌『MarkeZine』年間定期購読をお申し込みの方へ、第21号の抜粋版PDF「戦略的BtoBマーケティング〈全11ページ〉」をプレゼントいたします。第33号の特集「BtoBマーケティングの新潮流」と併せてぜひお読みください。

【キャンペーン期間】
2018年9月25日(火)~2018年10月24日(水)

【ダウンロード方法】
年間定期購読をお申し込み後、商品発送の際に送信される「発送のご連絡」メールに記載されたURLから特典をダウンロードしてください。

定期誌『MarkeZine』第33号(2018年9月号)
特集「BtoBマーケティングの新潮流」

BtoB企業におけるマーケティングの重要性は日に日に高まっています。しかし、着実にマーケティングを推進する企業がいる一方で、いまだに二の足を踏んでいる企業も少なくありません。

第33号の特集では、「BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門」「カスタマーサクセスの理論と実践」「勝てるインサイドセールス組織の作り方」の3本立てで、BtoBマーケティングの歴史から新潮流までを解説します。自ら顧客を開拓し、企業の未来を切り開く手引きとしてご活用ください。

プレミアム記事

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定期誌『MarkeZine』ご購読者の方限定で、巻頭インタビューや特集など誌面掲載の記事(一部抜粋)をウェブでも公開しています。最新号だけでなくバックナンバーの記事もお読みいただけます。(※1ページ目のみ、どなたでも閲覧可能です。)

巻頭インタビュー・特集はこちら

Insight(巻頭インタビュー)

広告は世の中を進歩させる そこにメディアと広告の信頼性は不可欠

日本アドバタイザーズ協会
鈴木 信二

日本でも取り沙汰されるようになった広告の信頼性。思わぬきっかけでブランドが毀損されてしまいかねない状況もありうる昨今、味の素出身で日本アドバタイザーズ協会(JAA)の専務理事である鈴木信二氏は、広告を通してブランドを確立するにはブランドイメージを常に点検し、メディアと両輪で信頼性を向上していくことが大切だと話します。

また、若年層へのリーチへの危機感を持つ企業が増えていること、広告が嫌われ者にならないようにすることなど、他にも課題は尽きません。しかし、鈴木氏は「新たに知恵を絞らなければならない時代はむしろおもしろい」と評します。根本からコミュニケーションを組み立て直していく姿勢が、多くの企業に求められているのです。

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Feature(特集)BtoBマーケティングの新潮流

BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門

シンフォニーマーケティング
庭山 一郎

BtoBマーケティングへの取り組みが重要視されるようになってきた昨今、それでもまだ懐疑的な企業は多く存在します。そんな企業に向けて、引き合いの時代が終わりBtoB企業が能動的に生き残っていくためのマーケティング導入についてシンォニーマーケティングの庭山一郎氏が解説。

課題として社内の専門人材の欠如、豊富になったツールを戦略的に選べないことが挙げられます。日本企業にマッチした体制や仕組みとしてABM(アカウントベースドマーケティング)が紹介されますが、なにより大切なことはBtoBマーケティングを小手先ではなく経営戦略とすべきだということです。

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Feature(特集)BtoBマーケティングの新潮流

カスタマーサクセスの理論と実践

セールスフォース・ドットコム
仲澤 輝宏/坂内 明子

BtoB企業にとって、取引先が自社の商品やサービスに満足してもらうことが欠かせません。長期にわたって利用してもらうために必要なBtoBマーケティングの一環として提唱されるのが、カスタマーサクセス(顧客の成功)です。セールスフォース・ドットコムの仲澤輝宏氏と坂内明子氏がその理論と実践を紹介します。

カスタマーサクセスは信頼されるアドバイザーと表現できます。つまり、顧客の利用状況や業務を把握し、目標に合わせてよりよい成果を出すために軌道修正しながら提案を行うのです。両氏が特に強調するのは、顧客をどういう姿にしたいのかというイメージを持つこと。「何かお困りですか?」から始まるコミュニケーションが成功の鍵です。

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Feature(特集)BtoBマーケティングの新潮流

勝てるインサイドセールス組織の作り方 先進2社が語る「ハードル」と「成功」の間

HDE 水谷 博明/
フィードフォース 小林 右京

BtoBマーケティングは大量のリードを集め、営業が確度の高そうな見込み顧客を選ぶのが一般的でした。それに対し、インサイドセールスという手法は、集めたリードを案件になるまで育て、そのあと営業が引き継いで商談を成立させることを言います。HDEの水谷博明氏とフィードフォースの小林右京氏に、組織作りのコツをうかがいました。

この新しい営業スタイルに戸惑う企業は少なくありません。両社はマーケティングと営業の連携を強化するためにインサイドセールス部門を設立。効果も出ており、営業側からインサイドセールスを求める声も。これから取り組みたい企業にとって、先駆的な両社の歩みは参考にしやすい具体例となるのではないでしょうか。

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人気連載をウェブで読む

次世代マーケティング教室

スマホネイティブ世代のリアル

10代を中心とするスマホネイティブ世代は、利用するサービスだけでなく、コミュニケーションも他の世代と異なる。特徴的な動画の使い方やコミュニケーションの傾向を中心に、マーケターとして注目すべきポイントを解説する。

私のキャリア

オリジナリティにあふれた日本のTwitterを国内外にアピールしていきたい

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、Twitter Japanの杉本杏菜氏を紹介する。Twitterの日本市場進出に早い時期から関わってきた杉本氏。現在は、Twitter広告のマーケターとして企業向けのイベントやTwitterトレンド大賞を手がけるなど、幅広く活躍中だ。Twitterの成長とともに歩んできた自身のキャリアを振り返っていただいた。

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法

アジリティとリスペクトで話題を作る

「デジタルと言いつつ、イベントからテレビCM、新聞原稿までなんでもやっています」と語る、電通のプランナー尾上永晃氏。移り変わりの速いデジタル上での流行を捉える冷静な観察力を持ちつつ、好きなものに対する熱量は底知れない。企画に、どこか人間らしさを忍ばせる尾上氏の思考に迫った。

世界のトレンドを読む

「ムスリム・マーケティング」のヒント

2060年には30億人近くになる見込みの「ムスリム市場」。市場全体を俯瞰しつつ、ムスリム消費者の人気を勝ち取っているブランドの最新動向に迫る。

メディアデータから掴むインサイト

イマドキ女子とのコミュニケーションのヒント

「イマドキの若者の気持ちがわからない……」このような悩みを抱えているマーケターも少なくない。本稿では、若者の中でもより流行や時代の空気への感度が高い15~24歳の若年女性「イマドキ女子」に着目。どうしたら若者にメッセージを届けられるのか、データからヒントを読み解く。

データで読み解く

個人情報の提供に対する生活者の意識とは

近年のデジタル技術の発展やスマートフォン等の普及により、企業はこれまで以上に大量・詳細なデータをマーケティング活動のために収集・活用することが可能になってきた。従来の標本データによるマーケティングの意思決定に対してビッグデータは大きな衝撃を与え、さらにAIなどの進化によってデータ活用法も新たな局面を迎えている。一方、各所で報道されているように、企業における個人情報の取得・利用方法をめぐる問題や、情報漏洩などの事件もしばしば大規模なレベルで発生しており、生活者の関心は高そうだ。個人情報の活用と保護については、直近では日本における改正個人情報保護法の施行(2017年)や、EUにおけるGDPR(一般データ保護規則)の施行(2018年)のように、法制も変化している。 こうした中、企業における個人情報の活用と適切な取り扱いという視点を中心として、日本の生活者の「個人情報の提供」に対する意識を分析する。本稿では、2018年7月に全国20〜69歳の計1,000人に実施したWeb定量アンケート調査結果をもとに検討する。

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

西友を売却しD2C企業と手を組む、ウォルマートの意図

 米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は店舗投資から、オンライン上の顧客獲得へ投資をシフトさせるウォルマートの意図を紹介する。

Voice

シェアリングエコノミーを語る

シェアリングエコノミーとは、モノ・場所・労働力などの遊休資産を、インターネットのプラットフォームを介して共有する仕組みのこと。国内市場規模は2020年までには600億円まで拡大する見込みだ(矢野経済研究所調査)。あらゆる資産を共有する「シェア」の思考や消費スタイルの広がりは、世の中にどんな変化をもたらすのだろうか。

定期誌『MarkeZine』第33号 目次

MarkeZine 第33号

Insight(巻頭インタビュー)
広告は世の中を進歩させる そこにメディアと広告の信頼性は不可欠
日本アドバタイザーズ協会 鈴木 信二

Feature(特集)BtoBマーケティングの新潮流
BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門
シンフォニーマーケティング 庭山 一郎

カスタマーサクセスの理論と実践
セールスフォース・ドットコム 仲澤 輝宏/坂内 明子

勝てるインサイドセールス組織の作り方 先進2社が語る「ハードル」と「成功」の間
HDE 水谷 博明/フィードフォース 小林 右京

次世代マーケティング教室
スマホネイティブ世代のリアル
ITジャーナリスト 高橋 暁子

業界最新動向
「東京ディズニーリゾート・アプリ」のオンラインショッピング機能が公開
MarkeZine編集部

私のキャリア
オリジナリティにあふれた日本のTwitterを国内外にアピールしていきたい
Twitter Japan 杉本 杏菜

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法
アジリティとリスペクトで話題を作る
電通 尾上 永晃

世界のトレンドを読む
「ムスリム・マーケティング」のヒント
Livit 細谷 元

メディアデータから掴むインサイト
イマドキ女子とのコミュニケーションのヒント
インテージ 伴田 美沙子

データで読み解く
個人情報の提供に対する生活者の意識とは
マクロミル 熊谷 信司

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』
西友を売却しD2C企業と手を組む、ウォルマートの意図
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

Voice
シェアリングエコノミーを語る
AsMama 甲田 恵子/スペースマーケット 重松 大輔/ディー・エヌ・エー 馬場 光

マンガ超訳 マーケティング用語
CDPとは?

次号予告

MarkeZine 第34号

定期誌『MarkeZine』第34号(2018年10月号)

巻頭「売上拡大につながる異端のマーケティング戦略」
赤城乳業
特集「AI×広告がもたらす新たなクリエイティブ」
電通/楽天/CYPAR に聞く

※編集の都合上、内容を変更する場合があります。

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変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
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