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定期誌『MarkeZine(マーケジン)』最新号

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2019年8月25日(日)まで

最新号(第43号)の特集は
「サブスク・ビジネス大全」

サブスクリプション・ビジネスの勢いが止まらない。BtoB/BtoCといった事業の垣根を越え、成長し続ける同市場。新規プレーヤーの参入が相次ぐなか、徐々にビジネスの明暗も分かれてきた。先駆企業の取り組みから、サブスクリプション・モデルで収益化し、ユーザーと継続的な関係を構築していくためのヒントを探る。

巻頭インタビュー・特集はこちら

Insight(巻頭インタビュー)

デジタル広告の可能性を追求 DACと博報堂DYデジタルの統合で切り開く道

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
 島田 雅也

2019年4月、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は博報堂DYデジタルとの統合を発表し、改めて新DACとして活動していくこととなった。両社はこれまでもグループ会社として緊密に協業してきたが、今後は同一の会社として一層のポテンシャルを発揮していく。同社を率いる島田雅也社長は「統合によって人材の数と多様性が広がったことは大きなメリット」とし、今後の方向性についての考えを語る。

Feature(特集)サブスク・ビジネス大全

投資なくして成長なし? サブスクリプションKPI設計の基本

Zuora Japan
桑野 順一郎/竹内 尚志

近年、サブスクリプションモデルのサービスが急増している。サブスクリプションは、顧客と継続的な関係を構築することで安定した収益ベースを作っていくビジネスモデルであり、売ることが最終ゴールであった従来のプロダクト販売モデルとは、ビジネスの考え方やKPI設計などが本質的に異なる。本記事では、サブスクリプションのビジネスモデルを正しく理解し、成長に向けて戦略を立てていくための基本的な概念を解説する。

Feature(特集)サブスク・ビジネス大全

「サブスク疲れ」にどう対応するか 米企業に学ぶ、サブスク・ビジネスの勝ち筋

在米ジャーナリスト
岩田 太郎

サブスクリプション・ビジネス先進国である米国では、シェアリングエコノミーの台頭により、最先端のサブスクリプションサービスが次々と登場し、市場を拡大し続けている。一方で、生活者の「サブスク疲れ」が顕在化し、早くも「勝ち組」と「負け組」がはっきりとしてきた。成功の秘訣や失敗の原因を分析し、サブスクリプション・ビジネスの未来像を探る。

Feature(特集)サブスク・ビジネス大全

ファッション×ITで事業を拡大 「メチャカリ」が黒字化までの3年間を語る

ストライプインターナショナル
澤田 昌紀

「ファッションもサブスクへ」のテレビCMが印象的な、ファッションレンタルアプリ「メチャカリ」。2015年に新品のファッションアイテムが借り放題のサブスクリプションサービスとして誕生したメチャカリは、2018年に黒字化※を達成した。忙しい毎日を送るF1層から支持を集め、アプリの累計ダウンロード数は100万件を突破。サブスクリプションビジネスが注目されるなか、堅実に成長を続けている。運営するストライプインターナショナルの澤田昌紀氏に、メチャカリの草創期とも言える3年間を語っていただいた。(※広告宣伝費を除く)

人気連載をウェブで読む

究極のプレゼン資料作成術

【実践編】プレゼン資料作成のデザイン・ルール設計

プレゼン資料作成の実践編として、綺麗でわかりやすいプレゼン資料がどうやってデザインされているのかを解説します。まずは「フォント」「カラー」「レイアウト」など、デザインの基礎となる9つのルールを紹介します。

私のキャリア

好奇心を育み「ポータブルスキル」を身につける

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、LINEの二木祥平氏を紹介する。新卒でリクルートに入社後、すぐにトッププレーヤーとして頭角を現した二木氏。転職したLINEでは、29歳にして最年少執行役員に抜擢されるも、「生涯プロダクトマネージャーでいたい」と語る。今の目標は「2歳になる娘の成長率よりも早い成長率で生きていくこと」と話す二木氏に、自身のキャリアを学生時代から振り返っていただいた。

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法

エンゲージメントに必要な感情の生み出し方

昨今のマーケティング活動において重視される「エンゲージメント」。しかし、その言葉の定義や状況は様々だ。“ブランドとユーザーの新たな絆を作る”クリエイティブエージェンシー・SIXのクリエイティブディレクターである奥山雄太氏は、自身が考えるエンゲージメントについて「ブランドと生活者の間に感情を作ること」と語る。感情を引き出し、エンゲージメントにつなげるクリエイティブの作り方を聞いた。

世界のトレンドを読む

ミレニアル世代向け旅行関連サービス・商品が登場

最大の消費者層として台頭する「ミレニアル世代」。しかしその消費トレンドはライフステージごとに異なり、一枚岩ではない。その違いが顕著に表れているのが旅行市場だ。親となったミレニアル世代は旅行市場で新たなトレンドを形成している。その最新動向を追ってみたい。

生活者データバンク

スポーツイベントがメディア利用に与える影響

2019年10月から、消費税率が10%に引き上げられる予定である。政府は、「リーマン・ショック級」の出来事が起きない限り、消費税を引き上げるとしており、実施の公算は大きそうだ。本稿では2014年4月に消費税が5%から8%に引き上げられた際の状況を振り返るとともに、2019年の増税施策とその認知状況を分析することで、2019年の10%増税が消費者に与えるインパクトを探っていく。

データで読み解く

10%増税が購買行動に与える影響

2019年10月から、消費税率が10%に引き上げられる予定である。政府は、「リーマン・ショック級」の出来事が起きない限り、消費税を引き上げるとしており、実施の公算は大きそうだ。本稿では2014年4月に消費税が5%から8%に引き上げられた際の状況を振り返るとともに、2019年の増税施策とその認知状況を分析することで、2019年の10%増税が消費者に与えるインパクトを探っていく。

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

「テレビ」という言葉が作る機会損失

米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回はマーケティング・広告業界において、何気なく使われてきた「テレビ」という言葉に着目。暗黙のうちに排除してきた意味合いを問い直し、その名称に潜む機会損失を直視する。

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定期誌『MarkeZine』第43号(2019年7月号) 目次

MarkeZine 第43号

Insight(巻頭インタビュー)
デジタル広告の可能性を追求 DACと博報堂DYデジタルの統合で切り開く道
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 島田 雅也

Feature(特集)サブスク・ビジネス大全
投資なくして成長なし? サブスクリプションKPI設計の基本
Zuora Japan 桑野 順一郎/竹内 尚志

「サブスク疲れ」にどう対応するか 米企業に学ぶ、サブスク・ビジネスの勝ち筋
在米ジャーナリスト 岩田 太郎

ファッション× ITで事業を拡大 「メチャカリ」が黒字化までの3年間を語る
ストライプインターナショナル 澤田 昌紀

究極のプレゼン資料作成術
【実践編】プレゼン資料作成のデザイン・ルール設計
リライアンス・データ KUROKO

業界最新動向
ZOZOグループ、リアル店舗向けに「ツケ払い」を提供
MarkeZine編集部

私のキャリア
好奇心を育み「ポータブルスキル」を身につける
LINE 二木 祥平

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法
エンゲージメントに必要な感情の生み出し方
SIX 奥山 雄太

世界のトレンドを読む
ミレニアル世代向け旅行関連サービス・商品が登場
Livit 細谷 元

生活者データバンク
スポーツイベントがメディア利用に与える影響
インテージ 蓮見 孝明

データで読み解く
10%増税が購買行動に与える影響
マクロミル 丹治 俊一

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』
「テレビ」という言葉が作る機会損失
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

マンガ超訳 マーケティング用語
SQL・MQLとは?

次号予告

MarkeZine 第44号

定期誌『MarkeZine』第44号(2019年8月号)

巻頭「老舗メディアが挑むデジタルビジネスモデル構築」
スポーツニッポン新聞社
特集「今、広告主に必要な組織」
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング×ADKマーケティング・ソリューションズ に聞く

※編集の都合上、内容を変更する場合があります。

2019年1月号 特集「2019年のマーケティング戦略」無料で全文公開中!

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『MarkeZine』第37号

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2019年8月25日(日)まで

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2019年8月25日(日)まで

マーケター・経営層に支持される
定期誌『MarkeZine』の魅力

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マーケティングは “経営ごと” に。

マーケティングの知識は、現場のマーケターだけでなく、今や経営層にとっても欠かせません。
変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
定期誌『MarkeZine』を、デジタル化という大変革の波を乗り切る必携としてご活用ください。

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