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定期誌『MarkeZine(マーケジン)』最新号

定期誌『MarkeZine』第41号(2019年5月号)
特集「テレビマーケティング最前線」

日本のテレビ市場は今、激変しています。様々なプレーヤーの勃興により、「テレビマーケティング」の概念が拡大しています。勘と経験に頼っていたテレビの施策をデータドリブンに改善していく秘訣を、先駆者たちに迫りました。

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Insight(巻頭インタビュー)

創業69年のイノベーション創発企業へ 寺田倉庫の変貌

寺田倉庫
月森 正憲

1950年創業でありながらここ数年でイノベーション創出企業へと変化した寺田倉庫。BtoB向けの倉庫業の枠を超え、現在では個人向けにワインやアートの保管も手掛けるようになっている。中でも2012年に開始したクラウド収納サービス「minikura」は、APIを公開することで、スタートアップや既存企業内での新たなビジネス創出を支える存在にもなっている。同サービスを手掛ける専務執行役員の月森正憲氏に、イノベーションの種を事業化する手立てやそのビジョンを聞いた。

Feature(特集)テレビマーケティング最前線

テレビマーケティングの今を知る

回答協力:ビデオリサーチ/TVISION INSIGHTS/Group IMD/ラクスル/スイッチ・メディア・ラボ

大きな転換期を迎えている日本のテレビ市場。データサプライヤーの多様化により、テレビマーケティングの概念が拡大している。データの活用が後押しする、今起きている変化を捉える。

Feature(特集)テレビマーケティング最前線

デジタルマーケティングの視点でテレビCMを捉え、データでハックする

リクルートジョブズ
金井 統/徳光 謙

一般的にテレビCM施策は、数億円単位の費用がかかると言われている。その費用を「投資」にするためには、データに裏付けられた論理と仮説が必須だ。テレビとデジタル、双方に関して知見の深いリクルートジョブズの金井氏と徳光氏に、データドリブンなテレビCM施策の取り組みについて迫った。

Feature(特集)テレビマーケティング最前線

テレビCMをA/Bテストに使う HRBrainのオフライン広告戦略

HRBrain
大森 達也

創業3年、クラウド型人事評価サービスを展開するHRBrainは、2018年秋に初のテレビCMを石川・新潟で展開した。このテレビCMは、タクシー広告のクリエイティブ制作にあたり、どのクリエイティブの反応が良いかを検証するために実施したもの。制作費や広告出稿には数千万円以上かかったが、億単位の投資でなくとも出稿量を確保して検証を重ね、そこで培った知見をタクシー広告の施策に応用し、成果を上げることができたという。そんな同社のテレビCMの活用方法や、オフライン施策におけるPDCAの回し方について尋ねた。

人気連載をウェブで読む

究極のプレゼン資料作成術

心に刺さるプレゼン資料作成の極意

「資金調達」「社内向け新規事業コンテスト」など、ビジネスパーソンがプレゼンテーションに挑む機会は増加しています。シンプルに美しく、そして素早く資料を作れるかどうかは、ビジネスパフォーマンスに大きく影響します。本連載では、異能者集団「KUROKO」が繰り出す独自メソッドを交えながら、プレゼン資料作成の極意に迫ります。

私のキャリア

次世代PRのために、「次の当たり前」を作りたい

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、FIREBUGの木村真依氏を紹介する。約10年間勤めたクックパッドでは、ベンチャーからマスブランドへ成長する過程で、データドリブンなPR手法を構築していった同氏。現在は、PRにともなう課題を解決したいと新規事業開発にチャレンジ中だ。「人の役に立ちたい気持ち」が原動力と話す、木村氏のキャリアを振り返る。

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法

答えがない時代に必要とされるインタラクティブクリエイティブとは

2000年の設立以来、常にインタラクティブクリエイティブの前線を走ってきたクリエイティブカンパニー、バスキュール。多くの人に楽しんでもらえることを目標に、これまでたくさんのインタラクティブコンテンツを制作してきた。斬新なアイデアの数々はどのようにして生み出されたのか、そして企画する際のポイントはどこにあるのか。同社のリードエクスペリエンスディレクターである原ノブオ氏、クリエイティブディレクターの馬場鑑平氏に話を聞いた。

世界のトレンドを読む

インドのミレニアル・Z 世代の消費嗜好

若年層が多く、ミレニアル世代人口は既に世界最多のインド市場。また10年以内に中国の人口を抜くと予想されている。今後大きな変化を遂げることになる、インド消費者市場の未来を覗いてみよう。

生活者データバンク

増えるネット利用 シニア世代が今、求めるモノ

近年、シニア世代のECサイト利用者が着実に増えています。スマートフォンを使いこなすシニア層も拡大しており、将来的にはネット市場に大きな影響を与える存在になっていくことが予想されます。今回は最新の日本のインターネット利用状況を読み解き、シニア層に訴求するためのネットサービス・デジタル広告のポイントについて解説します。

データで読み解く

タクシー広告の波及効果と未来のタクシーの姿を考える

OOHメディアの一つである交通広告といえば、長らく、電車やバスなどの中吊り広告や駅などに設置されるデジタルサイネージ広告が中心であり、タクシー広告は日の目を見る機会が少なかったように思う。しかしここ最近、急速にタクシー配車アプリ、並びにタクシー車載の動画広告が連動したマーケティング・ビジネスが盛況を博している。今回は1都3県に在住し、タクシーを月に1回以上利用している人を対象にした調査を行い、タクシー広告を見た後の行動(検索行動や、その後購入まで至ったかどうか)を紹介したい。また、現時点でのタクシー配車アプリの利用実態、広告視聴による運賃割引や相乗りタクシーの受容性についても触れていく。

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

サブスクから生まれる顧客接点の入り口 バーガーキングの次の一手

米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回はバーガーキングのサブスクリプション・ビジネスにおける、販促キャンペーンの一歩先を行くブランド・ロイヤリティ醸成の試みを解説する。

定期誌『MarkeZine』第41号 目次

MarkeZine 第41号

Insight(巻頭インタビュー)
創業69年のイノベーション創発企業へ 寺田倉庫の変貌
寺田倉庫 月森 正憲

Feature(特集)テレビマーケティング最前線
テレビマーケティングの今を知る
ビデオリサーチ/TVISION INSIGHTS/Group IMD/ラクスル/スイッチ・メディア・ラボ

デジタルマーケティングの視点でテレビCMを捉え、データでハックする
リクルートジョブズ 金井 統/徳光 謙

テレビCMをA/Bテストに使う HRBrainのオフライン広告戦略
HRBrain 大森 達也

究極のプレゼン資料作成術
心に刺さるプレゼン資料作成の極意
リライアンス・データ KUROKO

業界最新動向
ソフトバンク、ヤフオクドームで5Gを用いたVR観戦実験に成功
MarkeZine編集部

私のキャリア
次世代PRのために、「次の当たり前」を作りたい
FIREBUG 木村 真依

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法
答えがない時代に必要とされるインタラクティブクリエイティブとは
バスキュール 原 ノブオ/馬場 鑑平

世界のトレンドを読む
インドのミレニアル・Z世代の消費嗜好
Livit 細谷 元

生活者データバンク
増えるネット利用 シニア世代が今、求めるモノ
インテージ 太田 卓

データで読み解く
タクシー広告の波及効果と未来のタクシーの姿を考える
マクロミル 村上 智章

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』
サブスクから生まれる顧客接点の入り口 バーガーキングの次の一手
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

マンガ超訳 マーケティング用語
BIとは?

次号予告

MarkeZine 第42号

定期誌『MarkeZine』第42号(2019年6月号)

巻頭「テクノロジーを軸にアパレル業界の変革を牽引する」
ストライプインターナショナル
特集「進化するロングセラーブランド」
森永製菓/ワークマン に聞く

※編集の都合上、内容を変更する場合があります。

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『MarkeZine』第37号

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マーケター・経営層に支持される
定期誌『MarkeZine』の魅力

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マーケティングは “経営ごと” に。

マーケティングの知識は、現場のマーケターだけでなく、今や経営層にとっても欠かせません。
変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
定期誌『MarkeZine』を、デジタル化という大変革の波を乗り切る必携としてご活用ください。

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