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定期誌『MarkeZine(マーケジン)』最新号

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定期誌『MarkeZine』第32号(2018年8月号)特集
5年後、マーケティングに関わるテクノロジー

昨今、急速にデジタルシフトが進んでいますが、5年後にはどのような未来が待っているのでしょうか。第32号の特集では、今後注目のテクノロジーがマーケティングや顧客体験にどのような変化をもたらすのか、業界キーパーソンに語っていただきました。「AIやスマートスピーカー、5Gとかいろいろ出てきてるけど、結局マーケティングはどう変わるの?」という疑問をできるだけ解消します。

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Insight(巻頭インタビュー)

伝統は革新の連続 テクノロジーで進化する吉野家のブランド経営

吉野家
田中 安人

2019年に創業120周年を迎える吉野家。大きな節目を前に、会社として何を残し何を変えるべきかをじっくり考えたと話すのがCMOの田中安人氏。ミスター牛丼と呼ばれた会長の安部修仁氏に尋ねたところ、「牛丼を捨ててもいい、人だけ残せ」と言われたそうです。

吉野家は老舗のイメージには反して、科学やデータ、新しいテクノロジーには積極的に投資しています。アプリを用いた対顧客のマーケティングのみならず、店頭でもデジタルを活用。経営とスタッフの意識統一を始め、顧客やファンとの共創に取り組む同社の「伝統は革新の連続」とする姿勢に迫ります。

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Feature(特集)5年後、マーケティングに関わるテクノロジー

5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?

事業構想大学院大学
江端 浩人

今号の柱となる寄稿「5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?」では、今後マーケターに求められるものを事業構想大学院大学の江端浩人氏が考察。大きな流れとしてはマーケティングへの消費者参加が加速し、サブスクリプション型が増加すると指摘します。

江端氏はさらに、5年後世界と戦うための4つのスキルとして、新しい技術やサービスをいち早く使ってみること、実験用の予算を持つこと、正解に導くシナリオを作り、迷ったら両方やること、経営者の視線を持つことを挙げます。その中で、テクノロジーはあくまでマーケターを支えるもの。どのように活用するかが一人ひとりに問われているのです。

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Feature(特集)5年後、マーケティングに関わるテクノロジー

タクシーハックで乗車体験を変えた「全国タクシー」が描く、移動の未来

JapanTaxi
金 高恩

レガシーな文化をハックし、「移動で人を幸せに」を合言葉に新しい取り組みやテクノロジーを導入し続けているのがJapanTaxi。配車アプリ「全国タクシー」を皮切りに、車内のデジタルサイネージ広告やサントリーの伊右衛門とのキャンペーンも実施し、これまでにない価値を生み出しています。

同社のCMOである金高恩氏は、タクシー業界ではなく移動市場という視点で顧客の体験を変えていこうとしていると話します。自動運転が普及したとしてもドライバーは乗務員として乗車時間をプロデュースするという言葉は、既存事業とテクノロジーをいかに融合させていけばいいのかの示唆となるのではないでしょうか。

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Feature(特集)5年後、マーケティングに関わるテクノロジー

テクノロジーはあくまで手段 求められるのはビジネスの再定義

ハンズラボ
長谷川 秀樹

AIやドローンなどの新たなテクノロジーがもたらす恩恵を強く受ける業界の一つが小売業界。東急ハンズを展開するハンズラボの長谷川秀樹氏は、かつての転換期であったスマホの登場時にもっと踏み込んでおけばよかったと漏らし、今起きている転換期ではビジネスを根幹から変えていこうとしています。

ただし、いきなりAI活用に挑戦するのではなく、現場の声を取り入れてテクノロジーを利用していき、段階的により難易度の高いことを試していくとのこと。これまで知りえなかった顧客データをどう活かせばいいのか、人とテクノロジーのどちらが接客に適しているのかなど、小売業としてテクノロジーとともに生き抜く術が語られました。

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人気連載をウェブで読む

次世代マーケティング教室

自動運転のインパクト マーケティングはどう変わるのか

テクノロジーの進化により、自動運転の実用化が着実に現実のものになりつつある。自動車産業に大きな衝撃を与える一方で、Googleや百度などのグローバルIT企業も着々と開発を進めている。自動運転が実現した未来に、生活者の行動はどのように変化し、メディア接触やマーケティングのあり方はどう変わるのだろうか。新たに生まれる可処分時間やIT企業が参入する狙いについて考える。

私のキャリア

渋谷から若者のリアルを発信し、“around20” 情報のプロフェッショナルを目指す

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、SHIBUYA109エンタテイメントの長田麻衣氏を紹介する。総合マーケティング会社を経て、2018年5月に同社の新規事業「SHIBUYA 109 lab.」の所長に就任した長田氏。around20と呼ばれる若者達の本音を引きだすため、日々奮闘中だ。将来の夢はCMOと語る、長田氏の仕事観とは?

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法

モチベーションをどうデザインするか

クリエイティブというと、一点突破のアイデアで状況を変えていく機能をイメージしがちだが、緻密なコミュニケーション設計に基づいてアウトプットを組み立てるという方法もある。その道を追求しているのが、今回訪ねたPARTYの中村大祐氏だ。生活者が何を動機にその企画に触れ、どんな体験を得て、どういう気持ちになったらシェアしたくなるのか?考え抜かれた施策は多くの人の心を捉え、行動を促している。

世界のトレンドを読む

「ヘルシー」なファストフード

欧米で台頭する「ヘルシー」なファストフード。その最新動向を追いながら、欧米社会の健康に関する危機的状況と消費者意識の変化を読み解く。

メディアデータから掴むインサイト

日用消費財のオンライン購買の実態と将来

スマホを使っている時に、ふと思い出したように商品をECサイトで“ポチる”。そんな経験をしたことがある読者の方も多いのではないだろうか。今や様々なサービスがオンラインに置き換わり、お店に行かずともモノを買ったりサービスを受けたりすることができる。特に最近では、これまで実店舗での購買が多かった食品や日用雑貨といった日用消費財までオンラインで購入する人が増えている。手近で買えるモノまでオンラインで買っているのはどんな人たちなのか?また、彼らはどのように情報に接触しているのだろうか?本稿ではそうした生活者の実態に迫っていく。

データで読み解く

ネット通販における「送料無料」が購入意思決定に与える影響

ネット通販市場の伸びに対して、運送業界における人手不足が深刻な社会問題として表面化してきており、人々の物流に対する意識が変わりつつある。一方で、大手通販サイトのAmazonでは、年会費を支払ってのプライム会員になれば都度のショッピングでの送料が無料になるような特典を打ち出し、他にもヨドバシカメラでは独自の物流網を構築し「全国送料無料」を打ち出している。送料を無料にすることは、値ごろ感や安心感を顧客に与え、そして多くの顧客を自社サイトへ誘引するための引き金となっていることは想像できるが、ネット通販の利用者は送料が無料であることをどれだけ重視しているのだろうか。また、送料が有料になったとき、果たしてその商品の購入に影響はあるのだろうか。過去1年以内にネット通販を利用した人を対象に調査を行った。

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

「ジェネレーションα(アルファ)」の輪郭

米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回はミレニアル世代の子どもたちにあたる、ジェネレーションα(アルファ)の特徴を紹介する。

Voice

LGBTを語る

LGBTとは、Lesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティの総称の一つである。日本におけるLGBTの割合は人口の7.6%(13人に1人)、その市場規模は約6兆円と算出されている(電通ダイバーシティ・ラボ調査)。LGBTが社会に受容されていく中で生まれる新しい消費を捉えるには、どのような視点が必要なのだろうか。

定期誌『MarkeZine』第32号 目次

MarkeZine 第32号

Insight(巻頭インタビュー)
伝統は革新の連続 テクノロジーで進化する𠮷野家のブランド経営
吉野家 田中 安人

Feature(特集)5年後、マーケティングに関わるテクノロジー
5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?
事業構想大学院大学 江端 浩人

タクシーハックで乗車体験を変えた「全国タクシー」が描く、移動の未来
JapanTaxi 金 高恩

テクノロジーはあくまで手段 求められるのはビジネスの再定義
ハンズラボ 長谷川 秀樹

次世代マーケティング教室
自動運転のインパクト マーケティングはどう変わるのか
アクトゼロ 山田 佳祐

業界最新動向
楽天、グローバル統一ロゴのデザインを一新
MarkeZine編集部

私のキャリア
渋谷から若者のリアルを発信し、“around20” 情報のプロフェッショナルを目指す
SHIBUYA109エンタテイメント 長田 麻衣

クリエイターに学ぶ、デジタルの作法
モチベーションをどうデザインするか
PARTY 中村 大祐

世界のトレンドを読む
「ヘルシー」なファストフード
Livit 細谷 元

メディアデータから掴むインサイト
日用消費財のオンライン購買の実態と将来
インテージ 中野 暁

データで読み解く
ネット通販における「送料無料」が購入意思決定に与える影響
マクロミル 村上 智章

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』
「ジェネレーションα(アルファ)」の輪郭
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

Voice
LGBTを語る
LGBT総合研究所 森永 貴彦/電通ダイバーシティ・ラボ 阿佐見 綾香/リクルート住まいカンパニー 田辺 貴久

マンガ超訳 マーケティング用語
GDPRとは?

次号予告

MarkeZine 第33号

定期誌『MarkeZine』第33号(2018年9月号)

巻頭「広告は世の中を進歩させる そこに信頼性は不可欠」
日本アドバタイザーズ協会
特集「BtoBマーケティングの新潮流」
シンフォニーマーケティング/セールスフォース・ドットコム/HDE/フィードフォース に聞く

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変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
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