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ゲームアプリのダウンロード理由、テレビCMがスマートフォン広告を逆転【MMD研究所調査】

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2015/08/06 08:00

 MMD研究所は、スマートフォンを所有する20歳以上の男女563人を対象に「2015年 スマートフォンゲームアプリに関する定点調査」を実施。ダウンロードのきっかけにおいて、テレビCMがスマホ広告を上回る結果となった。

遊ぶ頻度「毎日」が6.2ポイント上昇

 スマートフォンゲームアプリの利用経験者を対象に、1週間のうちどれくらいの頻度で遊んでいるかを聞いたところ、どの年代も「毎日」という回答が最も多かった。中でも40代が最も多く、5割を超える割合で「毎日遊ぶ」と回答した。

 また、2014年7月の調査と比べると、「毎日遊ぶ」という回答が、男性で4.7ポイント、女性で8.2ポイント上昇し、全体として、6.2ポイントの上昇が見られた。

ダウンロードしたきっかけ、「テレビCM」が「スマートフォン広告」を抜く

 スマートフォンゲームアプリの利用経験者を対象に、ダウンロードしたきっかけを聞いたところ「TVCMを見て」が27.6%、「スマートフォン広告を見て」が23.1%、「アプリマーケットのランキングを見て」が21.2%となった。なお、2014年12月に行った定点調査では、「TVCMを見て」が22.4%、「スマートフォン広告を見て」が35.9%となっており、今回の調査で逆転したことがわかった。

20代、30代の約半数が課金経験あり

 スマートフォンゲームアプリへの料金支払い経験があるか聞いたところ、45.5%の人が料金の支払い経験があることがわかった。これを年代別に見ると20代、30代の5割以上が料金の支払い経験があるという結果になった。また、以前の定点調査と比較すると、2013年7月から、約2倍になり、2014年7月から3.8ポイント上昇していることがわかった。

【調査概要】
  調査期間:2015年7月10~11日
  有効回答:563人
  調査方法:インターネット調査
  調査対象:スマートフォンを所有する20歳以上の男女

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