ファンコミュニケーションズは、同社提供のスマートフォンアプリ向け複数成果地点型アフィリエイトアドネットワーク「seedApp」において、SDKツール「G2Metrics」を提供するスターガレージとの共同開発で、CPS(Cost Per Share)広告の提供を開始した。

CPSとは、広告主のアプリに関する広告を掲載するメディアに対して、ユーザーによるアプリの新規インストールから起動、アプリ内課金・購入に加え、その後の継続課金についても成果報酬をメディアに支払い続ける課金形態。
この課金形態を導入することにより、ヘビーユーザーを送客したメディアは1ユーザーあたりの成果報酬が高くなり継続的な収益を得られる。一方広告主も良質なメディアおよびユーザーの獲得が期待できる。同サービスでのCPS課金は1年間の期間設定が設けられている。
【関連記事】
・米国のアプリプロモーション手法から得られるヒントとは~カギは「コミュニティ形成と浸透」
・オプトの「Spin App」と「Yahoo! DMP」が連携~Yahoo! JAPANのデータを活用
・GMO TECHのスマートフォン向け広告配信サービス「GMO SmaAD」が動画広告の配信を開始
・トランスコスモス、アプリマーケティング関連サービスの拡充へ AppsFlyerの効果測定基盤を提供
・ライトオン、公式アプリにファストメディアのアプリプラットフォームを導入
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
