「データ」に関連する記事一覧

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  • RPS分解式【ヤフーのデータが語る】

    検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ  KGIである売上は検索数とRPS(Revenue per Search:検索1回あたりの売上)に分解される。つまり、検索数とRPSを掛け合わせると売上になる。検索数はネットユーザーの行動(検索)を表現する指標で、RPS は検索連動型広告の配信アルゴリズムのパフォーマンスを表す指標である。次に、RPSはCPC(Cost Per Click:クリック単価) とClick Yield(クリックイールド:1検索あたりのクリック数)に分解...

    2016/08/25
  • CTRの構成式【ヤフーのデータが語る】

    検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ  全体のCTRは「広告主ごとのクリック数の合算」を「広告主ごとのインプレッション数(広告表示回数)の 合算」で割った指標である。

    2016/08/25
  • 広告主ごとのCTRが変化した場合【ヤフーのデータが語る】

    検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ  各広告主のCTR がそれぞれ10% → 12%、20% → 24%、30% → 36% と上昇し、結果として全体のCTR が20% → 24% に上昇するケースであれば個々の広告主のCTR上昇と捉えられる。

    2016/08/25
  • 広告主ごとのCTR は全く変化せず、合成比率が変化した場合【ヤフーのデータが語る】

    検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ  個々の広告主のCTR に変化はないのだが、その合成比率が変わったことによって全体のCTRが20% → 24% に上昇するということがあり得る。これが全体のCTRが上昇したからといって要素である個々の広告主のCTR が上昇したとは限らない。

    2016/08/25
  • 構成要素の変化を加味した工夫【ヤフーのデータが語る】

    検索連動型広告におけるKPI モニタリングのシンプルさと複雑さ  マーケティングにおけるビッグデータ活用の貢献は「データによって理解可能になったもの」と「勘や経験」との差が広がれば広がるほど、大きくなると考えられる。

    2016/08/25
  • LOHACO EC マーケティングラボにおけるデータ活用イメージ【Feature】

    社内外の知見を統合し理由のあるデザインを追求  LOHACO EC マーケティングラボにおけるデータ活用イメージ。

    2016/08/25
  • LOHACO 全体の売上成長率とラボ参加企業の売上成長率【Feature】

    社内外の知見を統合し理由のあるデザインを追求  LOHACO 全体の売上成長率とラボ参加企業の売上成長率。

    2016/08/25
  • データ分析をデザインプロセスで俯瞰する【Feature】

    デジタル時代のマーケターが知るべきデザイン思考の本質  データ分析をデザインや具体的施策に繋げるということは、デザイン思考のプロセスに通じます。 デザインプロセスには様々なものがありますが、簡単な言葉でまとめると、「課題を設定して顧客を理解する→顧客ニーズを特定してアイデアを出す→アイデアを形にする→評価・改善する」となります。

    2016/08/25
  • データROA【Feature】

    デジタル時代のマーケターが知るべきデザイン思考の本質  データを資産(Asset)として捉え、そのリターンを意識することもポイントだと言えそう。「データROA」という視点でチェックすることもおすすめ。

    2016/08/25
  • 高所得者層を特徴付ける検索語(一部抜粋)【ヤフーのデータが語る】

    物語からデータベースへ “属性を 束ねて” 顧客像をより具体化する  アンケート回答より年収 1,500万円以上を高所得者層と定義し、高所得者層とそれ以外との検 索語の違いを比較した図。

    2016/09/25
  • ターゲットに特徴的な検索語を抽出【ヤフーのデータが語る】

    物語からデータベースへ “属性を 束ねて” 顧客像をより具体化する  「ボーイズラブ」を検索したユーザーがその他のユーザーと比較して検索しやすいキーワー ドを抽出することで、腐女子が検索しがちな検索ワードを特定。

    2016/09/25
  • 新しいマーケティング手法【ヤフーのデータが語る】

    物語からデータベースへ “属性を 束ねて” 顧客像をより具体化する  従来型のペルソナマーケティングは、ターゲット顧客という形で統合されたひとつの顧客イメージを作成し、その顧客に対して広告をはじめとするプロモーションを展開する。一方で、本稿で見てきたプロモーション設計は、統合された顧客像を想定せず、「ある特定のワードを検索した」「Web上である特定の行動をとった」などの要素の組み合わせでしかない。要素を網羅的に収集するが、それらを体系化して統一の顧客像を描かない。

    2016/09/25
  • 消費傾向は地域ごとで様々【ヤフーのデータが語る】

    Webデータの活用から見る エリアマーケティングの可能性  地域ごとで消費の傾向は様々。全国で画一的なマーケティングを行っても、消費者を満足させ、繋ぎ止めることはできない。

    2016/10/25
  • 中古車販売カテゴリーにおける広告クリック率の違い【ヤフーのデータが語る】

    Webデータの活用から見る エリアマーケティングの可能性  中古車販売カテゴリーにおける分析結果。広告クリックへの影響度というのが各都道府県における中古車販売への関心の強さであり、消費者ニーズの強弱を表している。広告クリックへの影響度と人口一人あたりの乗用車保有台数に関連性があることが統計的にも示され、乗用車の保有台数が高い都道府県は消費者ニーズも高いことが確認できた。

    2016/10/25
  • 各都道府県のローカルサーチ比率【ヤフーのデータが語る】

    Webデータの活用から見る エリアマーケティングの可能性  各都道府県で発生した全検索のうち、お出かけ検索、ご近所検索が占める比率で各都道府県をプロットした図。

    2016/10/25
  • ご近所検索とお出かけ検索の指標スコア【ヤフーのデータが語る】

    Webデータの活用から見る エリアマーケティングの可能性  図表3でプロットされた都道府県をお出かけ派およびご近所派の矢印に沿って数値化した図。

    2016/10/25
  • お客様視点での商品ブランドのポジション/認知・再生マトリクスによる分類【Insight】

    マス×デジタル×リアルで“町内会 以上、友達未満”の関係構築/森永乳業  お客様視点に立ったコミュニケーションを実現するための、ブランドポジションとマトリクス。

    2016/10/25
  • ブランドコミュニケーションの考え方【Insight】

    マス×デジタル×リアルで“町内会 以上、友達未満”の関係構築/森永乳業  「4+1戦略」の考え方でブランド戦略を立案。まず認知・再生マトリクスとイノベーター理論の普及曲線を用いて、「パルテノ」「マウントレーニア」など各ブランドをイントロダクション、成長、ブランディング、ロングセラーの4段階に分類。「+1」は、商品価値やアプローチが少し異なる、ヨーグルトなどの機能性ブランドを指している。

    2016/10/25
  • 何のためにデジタルが役立つのか【Insight】

    マス×デジタル×リアルで“町内会 以上、友達未満”の関係構築/森永乳業  森永乳業におけるデジタルの位置づけ。デジタルは関係作りに役立つ。

    2016/10/25
  • 「 個」と「群」で見た、オーディエンスデータの活用【Feature】

    社内から社外へ 拡張するオーディエンスデータ  企業が自社のデータを集約する「プライベートDMP」と、データ事業者が収集したデータをセグメント化して提供する巨大な「パブリックDMP」。二つのDMPの違いは、「個」と「群」という言葉で説明することができる。

    2016/11/25
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