日本インタラクティブ広告協会(以下、JIAA)は、Interactive Advertising Bureau(インタラクティブ・アドバタイジング・ビューロー、以下、IAB)とJIAAが正式に提携したことを1月31日(米国時間)付で発表した。JIAAはグローバルネットワークにおいてはIAB Japan (JIAA) と称することとなる。
IABとJIAAの連携は2014年に始まり、政策・プライバシー、測定・ビューアブルインプレッション、不正広告といった課題について、オンラインでの会議や日本幹部のニューヨークIAB本部への訪問などが行われてきた。今後、JIAAは改めてIABと密な連携を進める。
なお、IABは、IAB Japan (JIAA) を含め、世界43カ国と1地域(IABヨーロッパ)に設置されている。各々の団体は、ガバナンスや財務の透明性を確保しつつ、デジタル業界の発展のため、国内市場のニーズに合った定款のもとでそれぞれ独立した組織として運営されている。
【関連記事】
・CCIとDAC、米国の「The IAB Technology Laboratory」に加盟
・ヤフー、The IAB Technology Laboratoryに正式会員として加盟
・JIAA、「日本インタラクティブ広告協会」に名称を変更
・JIAA、ネイティブ広告に関するガイドラインを策定
・JIAAが日本の業界団体としてはじめてIABと提携、ガイドラインの普及など協力関係を構築
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
