MarkeZine(マーケジン)

記事種別

著者情報

  • 高島 知子(タカシマ トモコ)

     フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

執筆記事

  • 2017/02/17

    プログラマティックTVの現在地と日本における課題

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。電通デジタル・有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、アメリカで発展中のプログラマティックTVに注目し、ブランディングに特化した動画広告のDSPを提供するTubeMogulの近藤弘忠社長を訪ねた。近藤氏は日米のメディア環境の違いを挙げ、日本ではむしろテレビとデジタルの最適な...

  • 2017/01/31

    激変する放送と通信の環境 テレビ業界は新局面へ

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、テクノロジーの発展により、そのあり方や取り巻く状況が大きく変わりつつあるテレビ業界に注目。テレビ朝日の岩田淳氏は、「技術の発展とともに変わる仕組みを押さえつつ、それに沿う制作の仕方をステークホルダーとともに議論することも大切」と語る。...

  • 2016/12/15

    顧客データはビジネスを推進する資産~成功を収める先進企業、3つの事業形態

     消費者に関する多種多様なデータを収集し、自社の顧客になり得る人に効果的にアプローチできるようになった今、多くの企業が「顧客エンゲージメント」をいかに深く築いていくかに注目している。SAPジャパンの阿部匠氏は「顧客エンゲージメントの構築は、単にお客様とうまく付き合えばいいのではなく、もはやビジネスモデルそのもの」と指摘する。「SAPが語るビジネス変革とマーケティング」第4回は、顧客データを資産としてマネタイズする先進企業をひも解きながら、IT技術を自社のビジネス推進の味方につける策を探る。

  • 2016/12/14

    2017年、注力すべきはブランド理解と体験 デジタル×マス×リアルで立体的なアプローチを

     昨今キュレーションメディア・まとめサイトに関連する様々な報道を目にするが、「antenna*」は独自の基準で選定した出版社・テレビ局・ラジオ局など良質な一次メディアのコンテンツのみ連携・配信を行い、生活者、メディア、広告主が安心できる場の提供に努めている。広告事業開始から2年半の現在、LEXUS、ANA、SUBARU、JR東日本、Panasonic、ネスレ、CHANELなど、世界観を重要視する広告主が中長期的にブランディングを展開するメディアとして「antenna*」を選ぶ理由はどこにあるのか...

  • 2016/12/14

    進化を続ける検索連動型広告「スポンサードサーチ」、クリエイティブの幅が広がり効果向上を実現

     スマートフォン版やアプリ版Yahoo! JAPANトップページの刷新、それにともなう広告ソリューションのリニューアルと、近年まさにドラスティックな変革を続けているYahoo! JAPANによる本連載。今回は、相次いで機能アップデートを重ねているプロダクトの中から、特にスポンサードサーチに注目。直近で追加された「拡大テキスト広告」と「デバイスごとの入札価格調整率の設定」を解説いただくとともに、そのうち拡大テキスト広告を既に活用するサイバーエージェントおよびアイレップに、企業の事例と実際の効果を聞...

  • 2016/12/13

    バケツリレー型から、データ中心のスクラム型で顧客と向き合う時代【花王石井×zonari有園対談】

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。初回は花王にて10年以上デジタルマーケティングを司る石井龍夫氏に、マスマーケティング中心の時代からの変化の潮流と、この先の顧客コミュニケーションの考え方を解説いただいた。後編では主にデータに着目し、データを中心としたコンテンツ開発のプロセスや...

  • 2016/12/12

    “マス”はもう消滅した 細分化する“スモールマス”を捉える【花王石井×zonari有園対談】

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。初回は花王にて10年以上デジタルマーケティングを司る石井龍夫氏に、マスマーケティング中心の時代からの変化の潮流と、この先の顧客コミュニケーションの考え方を解説いただいた。前編では、同社が注目する“スモールマス”とその捉え方を紹介する。

210件中15~21件を表示



All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5