「リワード広告」は、掲載メディア上の広告経由でユーザーがアプリを利用することで、ユーザーは仮想通貨やアイテムを獲得し、掲載メディアは広告収益を、広告主は集客効果が得ることができる。一般的なリワード広告では、広告掲載を行う際にユーザーへインセンティブを付与するためのAPIを掲載メディア側が行う。
5月31日から提供を開始する「GREEリワード広告」では、この方式に加えて「GREE」内で使用できる仮想通貨「GREEコイン」をユーザーに付与するAPIを提供。これによって、広告掲載までの工数を削減し、非課金ユーザーの収益化を図ることができる。ユーザーへのコイン付与機能は、Android端末向けから提供する。
【関連記事】
・リワード広告導入アプリ売上の4割がリワード広告経由
・サイバーエージェント、ソーシャルアプリ向けリワード広告会社を設立
・KDDIとグリー、Android分野の米投資ファンドに出資
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
