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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

HubSpot×パートナーで拡げる、営業・マーケティング組織の可能性

 世界120ヵ国以上で28万超のユーザーに支持されるCRMプラットフォーム「HubSpot」。日本でも導入企業が増加している。データ蓄積の重要性が増すAI時代に、多くの営業・マーケティング組織が、なぜHubSpotを選ぶのか。本特集では、HubSpotソリューションの最新状況や、HubSpotの導入・活用定着を支援するパートナー企業にフォーカスをあて、その魅力に迫る。

注目記事

「部分最適」の寄せ集めがAI時代の成長を阻む──5年先を見据えた「全体最適なデータ基盤設計」の本質

「部分最適」の寄せ集めがAI時代の成長を阻む──5年先を見据えた「全体最適なデータ基盤設計」の本質

 多くの企業が「部門・システム間の分断」という現実に直面している。個別最適なシステムが乱立し、顧客データが散在している状態では、AIという強力な武器を手に入れてもその真価を引き出すことはできない。こうした課題に対し、ツールの「設定」ではなく、統合顧客データ基盤の「設計」から支援するのが、国内約250社のHubSpotパートナーの中でも、わずか3社(※2026年6月8日現在)しか存在しない「ダイヤモンドパートナー」、HubOneだ。同社は、HubSpot Japan社からも高難易度プロジェクトを指名で任される“SIer的”な立ち位置を確立している。変化の激しいAI時代を見据え、5年先も使い続けられるデータ基盤をどう構築すべきか。代表取締役・森脇大貴氏、実務スペシャリスト・小向雄大氏に、その本質を聞いた。

記事一覧

AI時代、成果を出す営業・マーケティング組織は「コンテキスト」を逃さない。HubSpot増岡氏に聞く

AI時代、成果を出す営業・マーケティング組織は「コンテキスト」を逃さない。HubSpot増岡氏に聞く

 日本のCRM導入率は約38%に留まる一方、現場のAI利用率は1年で43%へと急伸している。AIによって「出す(出力)」ことが容易になった今、企業に突きつけられているのは、それをいかに「成果(アウトカム)」へ転換するかという問いだ。 本記事では、CRM一筋20年のキャリアを持ち、HubSpot Japanの営業統括を務める増岡怜治氏にインタビュー。AI時代に成果を出す組織の共通項である「コンテキスト(文脈)の理解」とは何か。そして、パートナー企業との共創がもたらす真価について詳しく聞いた。

営業と会いたくなる瞬間をどう設計するか。博報堂マーケティングシステムズが描く「買い手起点」の価値創造

営業と会いたくなる瞬間をどう設計するか。博報堂マーケティングシステムズが描く「買い手起点」の価値創造

 博報堂グループの一員としてマーケティングテクノロジーの導入・活用支援を行う博報堂マーケティングシステムズ(HMS)。博報堂グループが培ってきたノウハウ・リソースを基盤として多くの企業のマーケティング領域を支援してきた同社は、2025年、セールス領域まで支援範囲を広げました。マーケティング支援を強みとする同社が、なぜ今セールス領域に踏み込むのか。そしてその挑戦のパートナーとして、HubSpotとタッグを組んだ理由とは。HMSの大谷さんに詳しく聞きました。

DX/AI企業はHubSpot×基幹連携をどう超える? AIインテグレーター アジアクエストに聞く

DX/AI企業はHubSpot×基幹連携をどう超える? AIインテグレーター アジアクエストに聞く

 2025年、HubSpotプラチナパートナー昇格と「Rookie of the Year」受賞を果たしたアジアクエスト。同社は単なる導入支援を超え、ビジネスとシステムを統合する変革パートナーとして高く評価されている。HubSpotの国内導入は加速しているが、「データのサイロ化」や「成果に結びつかない」という新たな壁に直面する企業も多い。そこに本質的な価値を提供できるのが、アジアクエストの強みだ。高度な技術力とコンサルティング力で、複雑な既存システム(業務・基幹システム)連携から導入後の伴走までを担っている。企業の成長を最大化するHubSpot活用について、アジアクエストとHubSpotに聞いた。

「部分最適」の寄せ集めがAI時代の成長を阻む──5年先を見据えた「全体最適なデータ基盤設計」の本質

「部分最適」の寄せ集めがAI時代の成長を阻む──5年先を見据えた「全体最適なデータ基盤設計」の本質

 多くの企業が「部門・システム間の分断」という現実に直面している。個別最適なシステムが乱立し、顧客データが散在している状態では、AIという強力な武器を手に入れてもその真価を引き出すことはできない。こうした課題に対し、ツールの「設定」ではなく、統合顧客データ基盤の「設計」から支援するのが、国内約250社のHubSpotパートナーの中でも、わずか3社(※2026年6月8日現在)しか存在しない「ダイヤモンドパートナー」、HubOneだ。同社は、HubSpot Japan社からも高難易度プロジェクトを指名で任される“SIer的”な立ち位置を確立している。変化の激しいAI時代を見据え、5年先も使い続けられるデータ基盤をどう構築すべきか。代表取締役・森脇大貴氏、実務スペシャリスト・小向雄大氏に、その本質を聞いた。