SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

MarkeZine20周年特別企画

iPhoneすら存在しなかった2006年5月、MarkeZineは始動しました。生活者の行動が一変し、マーケティングの役割も「事業成長の核」へと広がっていった20年。創刊20周年を迎えた本特集では、激動の時代を牽引してきたトップランナーたちへのインタビューを実施。過去の歩みをいかに未来の成長へとつなげていくのか。次なる時代を切り拓くための思考とインサイトを提示します。

 
「“分業”は再定義される」サイバーエージェント内藤氏に聞く、インターネット広告20年と転換点

「“分業”は再定義される」サイバーエージェント内藤氏に聞く、インターネット広告20年と転換点

 Googleの登場から生成AIの台頭まで、幾度となく構造変革を繰り返してきたインターネット広告。代理店に求められる能力も、営業や運用だけでなく、エンジニアリング、クリエイティブ、AI研究へと変化と拡張を続けている。MarkeZineの20周年特別企画として、サイバーエージェントでアドテク×AI領域を担ってきた常務執行役員の内藤貴仁氏に取材。変化の最前線に立つ内藤氏に、「20年の歩み」とAI化が進む広告業界の現在地、将来像を聞いた。

マーケターに編集力、編集者にマーケ思考。20年で“仕事の輪郭”はどう変わり、AI時代にどう拡張するか

マーケターに編集力、編集者にマーケ思考。20年で“仕事の輪郭”はどう変わり、AI時代にどう拡張するか

 2026年にそろって創刊20周年を迎えた「MarkeZine」と「Web担当者Forum」。この20年を振り返ると、スマートフォンやSNSの普及、運用型・プログラマティック広告の拡大、そしてコロナ禍を経て、デジタルは「特別なもの」から「ビジネスの当たり前」へと変わった。それに伴い、マーケターの仕事も、編集者の仕事も、その輪郭を大きく広げてきた。生成AIが、情報接触のあり方からビジネスモデルの構造まで、根本から変えつつあるいま、私たちの役割はどこへ向かうのか。

未来の種は生活者の中にある。博報堂生活総研 所長に聞く、AI時代のマーケターが向き合うべき変化の兆し

未来の種は生活者の中にある。博報堂生活総研 所長に聞く、AI時代のマーケターが向き合うべき変化の兆し

 2006年に誕生したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に創刊20周年を迎えました。まだiPhoneもなかった当時から現在に至るまで、デジタルやテクノロジーの進化により生活者の価値観はどう変化したのか。生活者の意識と行動に向き合い続けてきた博報堂生活総合研究所の帆刈氏に、同研究所の生活者調査を踏まえながら、今マーケターが向き合うべき生活者の変化の兆しをうかがいました。

キャンディ・グミ市場を牽引し続けるカンロ、20年の事業成長を支えるマーケティングの歩みとチャレンジ

キャンディ・グミ市場を牽引し続けるカンロ、20年の事業成長を支えるマーケティングの歩みとチャレンジ

2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続けました。市場を牽引する企業はこの変化にどう対応してきたのか?本記事では、カンロ株式会社 マーケティング本部副本部長の木本康之氏に、これまでのカンロの歩みや市場の変化と、これからのチャレンジについて話を聞きました。

味の素「ピュアセレクト マヨネーズ」が追求する独自価値と、30周年の節目に挑む「新たな味わい」とは

味の素「ピュアセレクト マヨネーズ」が追求する独自価値と、30周年の節目に挑む「新たな味わい」とは

 iPhoneが存在せずSNSも黎明期だった2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月で20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続け、マーケティングを取り巻く環境も大きく塗り変わっています。本記事では、味の素「ピュアセレクト マヨネーズ」ブランド担当の天津氏に、これまでのブランドの歩みや市場の変化と、これからのチャレンジについて話を聞きました。

ものづくりとマーケティングは一体。ビオレが体験設計で届ける、生活者の「より良い暮らし」

ものづくりとマーケティングは一体。ビオレが体験設計で届ける、生活者の「より良い暮らし」

 iPhoneが存在せずSNSも黎明期だった2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月で20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続け、マーケティングを取り巻く環境も大きく塗り変わっています。本記事では、花王「ビオレ」ブランド担当の小林達郎氏に、これまでのブランドの歩みと、これからのチャレンジについて聞きました。

“辛口”の体験をさらなる価値へ拡張。アサヒスーパードライが目指す「やっぱりビールはうまい」感動体験

“辛口”の体験をさらなる価値へ拡張。アサヒスーパードライが目指す「やっぱりビールはうまい」感動体験

 iPhoneが存在せずSNSも黎明期だった2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月で20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続け、マーケティングを取り巻く環境も大きく塗り変わっています。本記事では、アサヒビール「アサヒスーパードライ」ブランド担当の堀氏に、これまでのブランドの歩みや市場の変化と、これからのチャレンジについて話を聞きました。

日清食品は即席麺メーカーの枠を超え「FUTURE FOOD CREATOR」を目指す

日清食品は即席麺メーカーの枠を超え「FUTURE FOOD CREATOR」を目指す

 2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続けました。市場を牽引する企業はこの変化にどう対応してきたのか? 本記事では、日清食品株式会社 マーケティング部に、20年の歩みと、これからのチャレンジについて話を聞きました。

「ハッピーがターンする」体験を──ハッピーターンが描くコトブランドとしての次の50年

「ハッピーがターンする」体験を──ハッピーターンが描くコトブランドとしての次の50年

 iPhoneが存在せずSNSも黎明期だった2006年に創刊したマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月で20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続け、マーケティングを取り巻く環境も大きく塗り変わっています。本記事では、亀田製菓「ハッピーターン」ブランド担当の歴舎氏に、これまでのブランドの歩みや市場の変化と、これからのチャレンジについて話を聞きました。

AI時代に必要なのは「軍師」の才覚。藤原氏に聞く小売×ECの20年とこれから

AI時代に必要なのは「軍師」の才覚。藤原氏に聞く小売×ECの20年とこれから

 MarkeZineの20周年特別企画として、コメ兵でのEC立ち上げやオムニチャネル化を牽引し、現在はBX支援を行う300Bridge代表の藤原義昭氏に「小売・ECの20年」をテーマにインタビューを実施した。EC黎明期の挑戦から、真の顧客理解に必要なデータの活用、組織図のアップデート、そしてAI時代に求められる「軍師」としてのマーケターの役割まで、これからのマーケティングとビジネス変革の要諦を伺った。

広告は劇場からテーマパークへ。細田高広氏に聞く生活者とブランドの20年とこれからの「問い」

広告は劇場からテーマパークへ。細田高広氏に聞く生活者とブランドの20年とこれからの「問い」

 デジタルマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に創刊20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続けています。ブランドと生活者そして広告はどう変わり、そしてこれからどうなっていくのか?同じく創立20周年を迎えるTBWA\HAKUHODOにてCCOを務める細田 高広氏にたずねました。

文脈も接点もマルチ化へ──ベクトル副社長・吉柳氏が語るPRの20年と、AIに選ばれるブランドの条件

文脈も接点もマルチ化へ──ベクトル副社長・吉柳氏が語るPRの20年と、AIに選ばれるブランドの条件

 激動の20年でPRはどう変わってきたのか。MarkeZine創刊20周年を記念し、この激動の時代を最前線で切り拓いてきたトップランナーたちを訪ねる本特集。PR業界のアジア最大手、株式会社ベクトルで取締役副社長の吉柳さおり氏は、創業期のベクトルに大学生でジョインし、「マーケティングPR」という概念すら存在しなかった時代から市場を切り拓いてきた。PR業界の過去・現在・未来と、AI時代に企業が問われるブランド戦略を聞いた。

すべての顧客体験にブランドの思想を。リクルートが目指すマーケティングのあり方

すべての顧客体験にブランドの思想を。リクルートが目指すマーケティングのあり方

 iPhoneが存在せず、SNSも黎明期だった2006年から20年。情報のフォーマット、サービスのインターフェース、そして生活者の行動様式まで、マーケティングを取り巻く環境は大きく塗り変わった。それでも、変わらなかったものもあるとリクルート マーケティング室 室長の石井智之氏は言う。リクルートがとらえた生活者の変化と、これからのチャレンジについて聞いた。

なぜ組織は迷走するのか。「戦略不在の20年」を脱し、BtoBマーケティングを進化させる道筋

なぜ組織は迷走するのか。「戦略不在の20年」を脱し、BtoBマーケティングを進化させる道筋

 日本のBtoBマーケティングはこの20年で大きな変化を遂げ、多くの企業が組織の立ち上げや施策の実行に取り組んできました。しかし実際の現場を見ると、今なお多くの企業が思うように成果を出せずにいるのが実状です。本記事では、シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏にインタビューを実施。なぜ志を持って作られた組織が機能不全に陥ってしまうのか、営業との深刻なすれ違いを生み出す要因や、組織の変革を阻む上層部の意識の壁など、日本の中堅・大手企業が直面している構造的な課題の正体に迫ります。

今日も、その答えを疑えているか。日本マーケティング協会 事務局長に聞く、次世代マーケターの条件

今日も、その答えを疑えているか。日本マーケティング協会 事務局長に聞く、次世代マーケターの条件

 AIが瞬時に答えを示す時代、マーケターに求められる力はどこにあるのか――。2026年現在に至るまで「MarkeZine」が歩んできた20年、そのマーケティングの変遷を業界のトップランナーたちとともに振り返り、未来への知見を紡いでいく本特集。今回は、日本マーケティング協会(JMA)において事務局長を担う河野氏に取材。JMAが2024年に、1990年以来34年ぶりにアップデートした「マーケティングの定義」を手がかりに、AI時代にこそ重要性を増す「価値の共創」、そして次世代マーケターに不可欠な「問いを立てる力」について聞いた。

経済の金融化が変えたルール ブランド戦略論の第一人者 田中洋氏は“グロースマーケター”の必要性を説く

経済の金融化が変えたルール ブランド戦略論の第一人者 田中洋氏は“グロースマーケター”の必要性を説く

 MarkeZine20周年を記念し、ブランド戦略論の第一人者である田中洋氏を取材。激動の20年を振り返りつつ、技術進化に左右されない「普遍の本質」と、AI時代のブランド構築の針路を浮き彫りにします。

業界黎明期から未来を見てきた有園雄一氏が語る、AI時代とその先。社会は重厚長大から「軽み」の時代へ

業界黎明期から未来を見てきた有園雄一氏が語る、AI時代とその先。社会は重厚長大から「軽み」の時代へ

 日本における検索広告の黎明期をリードし、長年デジタルマーケティングの最前線を走ってきた有園雄一氏。本記事では、同氏がネットの可能性を確信した原体験から、2007年のiPhone登場がもたらした「100年単位のパラダイムシフト」の本質までを語ってもらいました。同氏が注目する最新テクノロジー、そして激変するAI時代において「変わらない仕事の本質」として語る「愛情」の真意とは。

西口一希氏と振り返る、マーケティングの20年。「WHOとWHATの距離が近づく」時代の乗り越え方

西口一希氏と振り返る、マーケティングの20年。「WHOとWHATの距離が近づく」時代の乗り越え方

 マーケティング専門メディア「MarkeZine」は、2026年5月に創刊20周年を迎えました。この20年でメディア環境や生活者の価値観、およびビジネスの前提は驚くべきスピードで変化し続けています。本記事では、数々の企業・ブランドの成長を牽引してきた西口一希氏に、現在に至るまでの転換点と変化、変わらない本質を尋ねました。同氏が「WHOとWHATの距離がより近づく」と語るAI時代、マーケターにはどのような役割が求められるのでしょうか。

2006-2026:電通「日本の広告費」から読み解く過去20年の変化、広告の拡張と本質

2006-2026:電通「日本の広告費」から読み解く過去20年の変化、広告の拡張と本質

 スマホすら存在せず、インターネットがまだ「補完的なメディア」だった20年前――広告業界の景色は、今とは全く異なるものでした。MarkeZine創刊20周年を記念した本特集では、1947年からの歴史がある広告統計「日本の広告費」の変遷を辿りながら、業界の20年を振り返ります。取材にご協力いただいたのは、長年この統計に携わってきた電通の森永陸一郎氏です。