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「リサーチ」記事一覧

リサーチ

208件中1~20件を表示
  • 2018/11/26

    チラシはいまだに紙媒体が強い?

     生活者の購買行動にあたって貴重な情報源の1つである「チラシ」。新聞を取る人は毎日のように折り込みチラシを目にし、また買い物で店頭に貼られているチラシをよく目にする人もいるだろう。チラシはこのデジタル隆盛期でも、まだまだ紙媒体中心の印象が強い。一方で「Shufoo!(シュフー)」などの電子チラシサービスが台頭しデジタル化も進みつつある現在、紙媒体のチラシと電子チラシはどのような使い方をされているか、また電子チラシはどのような点にメリットを感じ閲覧されているのか、などについて調査した。調査は世の中...

  • 2018/11/21

    進化する技術、変わらない人間の本質――楽天インサイトが語る「マーケティングリサーチ」の伝統と未来

     デジタルマーケティングの発展と浸透が進むなかで、マーケティングリサーチ領域においても、よりビッグデータを活用した新しい取り組みの必要性が求められている。この時代において、“人間の本質を見る”上で大切なこと、マーケティングリサーチャーが向き合うべきこととはなんだろうか? 楽天インサイトの田村篤司社長と、いずれもリサーチ業界をリードしてきたベテランである、顧問の三木康夫氏とリサーチ統括部部長の澤田裕行氏が、マーケティングリサーチの伝統と未来について議論する。

  • 2018/11/20

    二次流通の中で価値を持つ商品とは?「メルカリ」のデータから考える、二次流通におけるブランド構築

     フリマアプリの代表である「メルカリ」。そこに蓄積される大量の取引データをもとに、消費者の変化やそれに伴う新たな商文化を3回の連載で紹介します。第2回は、フリマアプリにより「二次流通」が定着する今、消費者に好まれる商品やサービスのポイントについて、メルカリ シニアマーケティングディレクターの鋤柄直哉が考察します。

  • 2018/11/05

    定性調査は何人くらいに尋ねればいい?グループインタビューのコツは?

     数値では表されない情報を集める「定性調査」。ユーザーの心理や価値観を知るために大切なものですが、調査を成功に導くためには気をつけるべきことがあります。定性調査のポイントをマンガで解説します!

  • 2018/10/25

    AI、どんな職業で活躍して欲しい?

     AI、人工知能が多くのメディアで取り上げられるようになったのは2015年以降であろう。Googleが開発したAlphaGo(アルファ碁)が人間の思考では考えられない手を繰り出し、プロの囲碁棋士を打ち破ったことは記憶に新しい。また、2017年にはAmazon Echo、Google Homeなど音声認識機能を搭載したAIスピーカーが相次いで発売され、ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。このようにAIという言葉が日常的に使われるようになり、そしてその技術を使った装置が徐々に私たちの生活...

  • 2018/10/25

    クロスメディア活用で広告を届ける

     企業のメッセージを生活者に届けるには、ターゲットの性別・年代・趣味趣向を明確にしたうえで、メッセージを届けたい相手がどのようなメディアに接触しているかを把握することが重要です。本稿では各年代・男女別のメディア接触状況データから、それぞれのメディア特性を解説します。

  • 2018/10/22

    楽天インサイトとジャパネットたかたが考える データとの向き合い方とテレビの未来

     2018年8月1日、楽天リサーチは「楽天インサイト」として生まれ変わった。これまで培ってきたリサーチのノウハウを活かしながら、様々なデータも活用して企業に生活者インサイトを提供する。リブランディングを機に、楽天インサイトの田村篤司社長とジャパネットホールディングスの髙田旭人社長が意見を交わした。実は幼なじみの関係だという2人の経営者の考える、マーケティングとテレビの未来とは?

  • 2018/10/01

    おっさんは何を読んでいる?NewsPicks、グノシー、スマニュー、日経の読者像をマンガにしてみた!

     あのニュースメディアのメイン読者はどんな人?NewsPicks、グノシー、スマートニュース、日経新聞電子版の4つについて、スマホアプリのログデータ&アンケート調査から読者像を分析しました!結果をマンガでわかりやすく紹介します!(ヴァリューズ調査『ニュースアプリユーザープロファイリング』より/調査概要は記事末尾に記載)

  • 2018/09/27

    【ニッチなターゲットにアプローチ】JINSが進めるWeb行動ログからユーザー理解を深める方法

     デジタルプロモーションでは、キャンペーンごとに狙ったターゲットに的確にアプローチする必要があります。従来のCookieをベースにしたオーディエンスデータだけでなく、Web行動ログを用いたデータドリブンな集客事例をご紹介します。アイウエアブランドのJINSでは、人気アニメやゲーム、鉄道会社など様々なコラボ企画を短サイクルのキャンペーンで展開。ヴァリューズとタッグを組み、クラスタリングやトピックモデルなどのデータサイエンスもフル活用しながら、ターゲットユーザーを見極め、効果的なプロモーションを実践...

  • 2018/09/25

    個人情報の提供に対する生活者の意識とは

     近年のデジタル技術の発展やスマートフォン等の普及により、企業はこれまで以上に大量・詳細なデータをマーケティング活動のために収集・活用することが可能になってきた。従来の標本データによるマーケティングの意思決定に対してビッグデータは大きな衝撃を与え、さらにAIなどの進化によってデータ活用法も新たな局面を迎えている。一方、各所で報道されているように、企業における個人情報の取得・利用方法をめぐる問題や、情報漏洩などの事件もしばしば大規模なレベルで発生しており、生活者の関心は高そうだ。個人情報の活用と保...

  • 2018/09/19

    信頼の獲得はデータ活用の大前提 楽天インサイトが支援するデータドリブンマーケティング

     これだけ多種多様なデータが取得できる時代にありながら、データが断片化しているために企業は一気通貫の分析ができず、そのポテンシャルを活かし切れていない。生活者のインサイトを深く洞察し、マーケティングプロセスの上流から活かすにはどうすべきか? 8月に社名を変更したばかりの楽天インサイトの田村篤司社長と事業企画部長の伴果純氏が、アクセンチュアの加治慶光氏とともに、データ活用における信頼形成と守るべき条件について語った。

  • 2018/09/10

    マンガでわかるネットリサーチの基本【定量調査編】

     専門家じゃなくてもリサーチ、アンケート調査を行う機会って結構ありますよね。基本を知らずになんとなくやっちゃってたりはしませんか?マクロミルの熊谷さんにリサーチのポイントを聞いてきました!今回は、集めたデータを数値化して分析する定量調査について。

  • 2018/08/24

    ネット通販における「送料無料」が購入意思決定に与える影響

     ネット通販市場の伸びに対して、運送業界における人手不足が深刻な社会問題として表面化してきており、人々の物流に対する意識が変わりつつある。一方で、大手通販サイトのAmazonでは、年会費を支払ってのプライム会員になれば都度のショッピングでの送料が無料になるような特典を打ち出し、他にもヨドバシカメラでは独自の物流網を構築し「全国送料無料」を打ち出している。送料を無料にすることは、値ごろ感や安心感を顧客に与え、そして多くの顧客を自社サイトへ誘引するための引き金となっていることは想像できるが、ネット通...

  • 2018/08/24

    ブラックボックス化した生活者の意志決定 その解明に挑む新生・楽天インサイト

     2018年8月1日、楽天リサーチは「楽天インサイト」として生まれ変わった。これまで培ってきたマーケティングリサーチのノウハウを活かしながら、企業に生活者インサイトを提供し、同時にそれを元にした関係構築のコンサルティングまで手がける。このリブランディングを機に、楽天インサイトの田村篤司社長と事業企画部長の伴果純氏がアクセンチュアの加治慶光氏を訪ね、データ活用の課題と楽天インサイトの意義について語り合った。

  • 2018/08/06

    10代女子、ファッション情報源は「雑誌」「TV」が2トップ/ネットショッピング利用率はまだ4割弱

     流行に敏感な10代女子がどこからファッション情報を収集しているのか?ファッションアイテムの購入におけるECの利用実態とは?調査の結果をマンガでわかりやすくお伝えします!プリキャンティーンズラボ『10代女子のファッションとECに関する調査』より/調査概要は記事末尾に記載

  • 2018/07/25

    SNS投稿のリンク先はどれくらい見られているのか

     ここ10年で広く普及し、隆盛したSNS。生活者自らが、世の中に情報発信をすることができるようになった中、企業はかつてのようにマスメディアだけに頼るのではなく、SNSを通じ生活者とのダイレクトなコミュニケーションを取れる時代になった。さらに、企業のSNS活用の仕方も変化しており、テキストによる投稿、画像や動画のみの投稿、またリンク付きの投稿で自社サイトやキャンペーンサイトへ誘導するなど、投稿方法も多様化し、SNSを使ったマーケティング活動もよく目にする。従来のようなマスメディアを通じた情報発信で...

  • 2018/07/09

    男性ユーザー課金率が高いのはゲームよりマッチング!課金する人の多いアプリは…【アプリ課金の調査結果】

     アプリ内課金、どれくらいしたことがありますか?課金している人が多いジャンルや利用ユーザーの課金率、1ヵ月あたりの課金額などを調査しました!課金している人の多いアプリタイトルも!ヴァリューズ調査『アプリ内課金に関する調査』より/調査概要は記事末尾に記載

  • 2018/06/25

    音声コンテンツに求められるもの

     日本でのスマートスピーカー保有率はまだ2%程度(2018年4月時点、マクロミル調べ)で、現状は決して多いわけではありません。しかし2015年から販売されているアメリカでは、その利用率は16%に及ぶとも言われています。そのような状況を踏まえると、自ずと日本での今後の普及拡大に期待が高まります。しかし、話題なのはスマートスピーカーだけではありません。スマートスピーカーの登場にともない、今再び音声コンテンツに注目が集まっています。“サブスクリプション方式”の音楽コンテンツや、“音声のブログ”と言われ...

  • 2018/06/20

    コミュニケーションツールの今

     昨年2017年はInstagramがヒットした年でした。“インスタ映え”は2018年も引き続き注目のワードとなっており、マーケティング活動の文脈においても、“Instagenic”なコミュニケーション施策が求められることが増えたのではないでしょうか。一方で、家族や友人・知人との普段のコミュニケーションでは、LINEの存在感が一際目立ちます。最近では、ビジネスシーンでLINEを利用することも増えてきており、私たちの生活の中に、チャットコミュニケーションがどんどん浸透してきています。さて、2018...

  • 2018/06/04

    若年層は動画広告で態度変容しちゃう!?テレビ番組よりYouTuber投稿動画を好む!?そんな調査結果

     有料の動画配信サービスを利用している人はどれくらい?動画コンテンツごとの時間シェアは?動画広告による態度変容経験は?調査分析の結果をマンガでわかりやすくお伝えします!ニールセン デジタル『Nielsen Video Contents &Ads Report 2018』を基にした意識分析調査より/調査概要は記事末尾に記載

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