今回開発した地図アプリは、Googleマップを、観光地や駅の構内、街中などに設置されているデジタルサイネージでも閲覧できるように開発したもので、50インチ前後の大型タッチパネルを搭載したデジタルサイネージであっても、タッチ操作で地図の拡大・縮小、スクロール表示を行うことができる。
表示言語は、日本語・韓国語・中国語・英語の4か国語に対応している

このデジタルサイネージ向けの地図アプリは、ゴーガの協力のもと、「Google Maps API Premier」を採用して開発された。6月26日には、博多港国際ターミナルで導入されることが決定している。
【関連記事】
・ドコモ、スマートフォン向けに地図アプリを試験提供
・駅ナカにおけるデジタルサイネージの効果検証を発表、平均視聴率19.05%
・中高生のアプリ開発者を対象に「アプリ甲子園」開催
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
