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コンテンツ連動型広告をやめた理由1位は
「費用対効果が合わない」

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2011/05/26 12:00

 ジェイ・リスティングは26日、企業のリスティング広告担当者を対象に実施した「コンテンツ連動型広告に関する意識調査」の結果を発表した。

 ジェイ・リスティングは、リスティング広告(検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告)の出稿業務に携わっている企業の担当者400名(広告代理店を除く)を対象に5月中旬に調査を実施した。コンテンツ連動型広告の主な利用目的は、「ホームページへの集客」と「自社や商品・サービスの認知・理解促進」が突出して多くなっている。

コンテンツ連動型広告の利用目的

 広告主が評価している主なポイントは、「小額で出稿できる」「集客力がある」「クリックされないと費用が発生しない」の3点。逆に、評価が低いポイントには「サポートの充実」「費用対効果」があがっている。

 コンテンツ連動型広告の利用をやめた理由としては、「費用対効果が合わない 」が最も多く、「クリックされても販売など最終的な目的に到達しない」が続いている。また、コンテンツ連動型広告の課題と感じていることは、「無駄なクリックが多い」「不正クリックが心配だ」で、クリック保証型(CPC)広告の本質的な課題が浮きぼりとなった。

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