ツイッターのハッシュタグは、投稿する際に「#」で始まる単語を付加することによって、同じ話題のツイートを他のユーザーが見つけやすくなる機能。これまでは「#jishin」(地震に関するツイート)、「#setsuden」(節電に関するツイート)のように、アルファベットと数字しか使うことができなかったが、今回、ひらがな、カタカナ、漢字、ハングル、キリル文字(ロシア語で用いられるアルファベット)を使用することが可能になった。カタカナや英数字は、半角と全角の両方を使用することができる。
ただし、ハッシュタグの前後には、空白または句読点を入れる必要があるので注意が必要だ。スペースや「#」は、半角でも全角でもどちらでも認識されるが、記号や携帯電話で使われている絵文字は使用できない。
【関連記事】
・フォロワーが減ったときに教えてくれるiPhoneアプリ「そうしてあなたはさってゆくのね」
・ツイッターでイベント告知・参加募集ができる 「ついっぷるイベント」
・ツイッター、写真アップロード機能を追加
・レディ・ガガ、ツイッターのフォロワー数が1000万人突破
・ツイートをデコれるAndroidアプリ「デコッター」
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
