モーションビートが運営するスマートフォンに特化したRTB Exchangeサービス 「AdStir RTB Exchange」が、「BehaviAd」(ゴーガ)、「adPapri」(スパイア)の2つのモバイルアドネットワーク、およびSSP「Fluct」(adingo)と連携し、RTB接続に対応した。
これによってBehaviAd、adPapri、Fluctを使用しているメディアは、AdStirと接続している多くのDSPからRTBで広告入札を受けることが可能となる。また、既存のネットワーク広告が案件切れを起こした際にメディアに対してバックフィル広告として RTB広告を配信することも可能だ。
【関連記事】
・モーションビート、国内初のRTB Exchangeサービス「AdStir RTB Exchange」
・モーションビート、スマホ特化型DSP「Bypass」で、米SSP「mobclix」と接続
・2016年、RTB取引市場規模は1,000億円突破
・DAC、SSP「YieldOne」に関する特許を取得
・モーションビート、スマホ特化型DSP「Bypass」で、米SSP「mobclix」と接続
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
