ロボット型検索とディレクトリ検索、どっちがいいの?

ちょっと挑戦的なタイトルにしてみました。
前ページのマンガでも書きましたが、最近、検索はロボット型検索が主流となっています。
しかし、現在日本で一番利用されている検索エンジンはYahoo! JAPANです(Googleのおよそ2倍程度)。
ディレクトリ型検索を使う人は、同種のサイトのなかから目的のサイトを探しだそう、と考えているお客さんですので、ディレクトリ(検索会社が作成した目次情報)をたどって検索をするモチベーションの高さは、ロボット型より一桁上です。ひいては、それはそのまま動員力の高さにもつながるのです。この点、型にはまった時の強さは、ロボット型検索とは一線を画します。
結果的に、結果が見えやすい(管理者の目につくという意味で)といえるのは、ディレクトリ型検索といえるでしょう。
その反面、ディレクトリ型検索は、ディレクトリとお客さんの興味が完全に一致しないかぎり、常に微妙にずれた検索結果からサイトを選ぶことになってしまいます。ですので、普段から細かい検索をしようとする人は、ロボット型検索に流れてしまっているのも実情です(※注1)。
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イグロス(イグロス)
1999年よりホームページ運営開始。現在は、その当時の失敗談を事細かにレポートした「アクセス向上大失敗」で、「大失敗」なのに「大??」。現在は主婦をはじめとするネット初心者にアフィリエイトの魅力を指南している。素性はなんとエンジニア。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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よしたに(ヨシタニ)
絵日記サイト「ダンカン」管理人。幅広い分野でイラストレーターとして活躍中。本職は漫画とはかけ離れたプログラマーである。現在、その他連載に「エンジニア★流星群 @Tech総研」にて「理系の人々」がある。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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