「重すぎる」って、どういうこと?
さて、「重すぎる」とは具体的にどの程度を言うのでしょうか。時間で表すなら10秒、それとも15秒? 良く解らないものです。通常、業務系のオンライントランザクションの応答性としては3秒以内といわれていました。つまり、何かアクションを起こして3秒以内に何らかのレスポンスが期待できない場合、人間は「何か障害?」のように自分の憶測で判断し、人それぞれの性格に委ねられるようです。と言うことは、クリックして最低でも3秒以内くらいにページが表示され始めなければヤバイのかもしれません。
これは、サーバ性能に大きく左右されるところだと思いますが、最初に表示される(つまり、目に飛び込んでくる)部分にはテキストを配置するなど工夫も必要かな? と思っています。
表示までにかなり時間のかかるページでも、あまり苦痛に思わない場合も多々あると思います。このようなページは全体が表示されて始めてイメージできるものでは無く、見えている部分だけで準じ、その内容が理解できるような構成になっているからだと思います。
従って、 「重い」 とは単なる時間的なものだけでなく、相手の期待する項目にたどり着けるまでの「間」なのかなぁと思うのです。
と、いうわけで…
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イグロス(イグロス)
1999年よりホームページ運営開始。現在は、その当時の失敗談を事細かにレポートした「アクセス向上大失敗」で、「大失敗」なのに「大??」。現在は主婦をはじめとするネット初心者にアフィリエイトの魅力を指南している。素性はなんとエンジニア。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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