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注目マーケティングトピックス2026(AD)

CV20倍を実現!効果おまかせAI×成果報酬型×クリエイティブPDCAが拓く「Meta運用」の最前線

1社に月1,000以上を制作。クリエイティブ無償×成果報酬モデル

──「効果おまかせAI」が運用のオペレーションを担う一方、サイバーグリップでは、広告主に伴走するパートナーとして新たなあり方を提示されているとうかがいました。AIエージェントが運用を担う時代における、提供価値についてお聞かせください。

松橋(サイバーグリップ):サイバーエージェントグループは20年以上、広告効果の最大化に集中してプロダクト開発を行ってきました。

 従来は、成果以外の定性的なサポートにも価値があるマージンモデルが主流でしたが、Meta広告の自動化をはじめとした媒体の進化が進む中、最近は「とにかく広告効果という成果でしっかり返してほしい」というお客様のニーズがこれまで以上に高まっています。

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株式会社サイバーグリップ 代表取締役社長 松橋 知広氏
インターネット広告事業本部にてアカウントプランナーとして大手クライアントを中心に幅広い業種の支援に従事。Google主催のYouTube Works Award2024にて動画施策でファイナリストに選出。2025年にサイバーエージェントグループ初の成果報酬型の広告代理店、株式会社サイバーグリップを設立し、代表取締役社長に就任。

 また、ここまでのお話のとおり、効果を出すにはクリエイティブを大量に作ることが重要ですが、お客様には「その分、制作費がかかるのでは」という懸念があります。そこでサイバーグリップでは、クリエイティブ制作費をすべて無償にしました。いくら作ってもお客様にリスクはなく、獲得した件数分だけをご請求する、完全成果報酬型のモデルにしています。

──成果につなげるための多様なクリエイティブの量産には、どのように取り組んでいますか?

松橋(サイバーグリップ):クリエイティブ制作面に関しては、まず「極予測AI」でバナー画像などのクリエイティブを生成します。次に「極多様性プロット」が、新しいクリエイティブが既に配信中のものとは違う観点を持っているかをスコア化し、配信前に多様性を判定。続いて「審査AI」が事前に広告効果を予測しながら確認スピードを短縮し、自動入稿まで行います。そして配信後の運用は「効果おまかせAI」が最高峰の自動運用で担います。

 つまり、サイバーエージェントグループがこれまで生み出してきたAIソリューションをフル活用しながら、「多様なクリエイティブを作る→審査・入稿を高速化する→運用を自動化する」という流れすべてを効率化し、成果報酬型で提供することができるのです。

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 従来よりもはるかにクリエイティブが量産しやすい体制となった結果、1社あたり月間で動画だけで約600本、静止画も合わせると1,000本以上を制作しています。

あらゆる業種・事業規模が求める「獲得件数」へのコミット

──これまでとは大きく体制が異なるようですね。広告主の相談にはどのように対応するのでしょうか?

松橋(サイバーグリップ):サイバーグリップでは、一人の「成果報酬プランナー」が、従来の営業担当の業務から、クリエイティブのディレクションから運用、お客様対応まで一気通貫で担っています。そのため、お客様の声がそのままクリエイティブや運用に反映されやすくなり、確認のストレスを抑えながらスピード感を持って成果につなげられます。

 多くの場合、広告代理店は営業・運用者・クリエイティブ制作者が分業しており、コミュニケーションの窓口が煩雑になりがちです。営業が一本化していてもすべてを把握しきれず、お客様のレギュレーションがクリエイティブにまで反映されない、ということも起こります。

 広告を一つの作品と捉えると、絵を描く人、設計する人、監修する人が一人に集約されているからこそ、広告主様の思いとユーザーの感触の両方を理解した上で、広告を作ることができます。お客様理解を深めるとともにスピード感を圧倒的に高め、効果の出るクリエイティブを継続的に生み出せることが、サイバーグリップの強みです。

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──特に、どのような課題感を持った広告主に向いていますか?

松橋(サイバーグリップ):主に次のような課題を持つお客様に活用いただいています。

  • クリエイティブは回っているが、運用の精査に課題がある
  • クリエイティブは回っているが、フォーマットが偏り、多様性に伸ばす余地がある
  • クリエイティブ自体がそもそも回っていない

 業種は幅広いですが、傾向としては「CPAをある程度許容しつつ、件数や売上を拡大したいビジネス」がマッチします。たとえば新商品発売直後で勝ちパターンが未確立でも件数優先で投資したいお客様、期間限定で投資を強めたいお客様なども好相性です。

 大手企業様はもちろん、スタートアップ企業様向けには初動戦略の勉強会や試験導入の共同プロジェクトも実施し、既に成果が出ています。資金調達直後で件数を追いたいお客様にもおすすめです。

 成果報酬モデルだからこそ、大手企業様からスタートアップ企業様まで、同じ基準・品質でサービスを提供できる点も強みです。

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導入事例:頭打ち感を払拭!CV数約20倍の実績

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この記事の著者

和泉 ゆかり(イズミ ユカリ)

 IT企業にてWebマーケティング・人事業務に従事した後、独立。現在はビジネスパーソン向けの媒体で、ライティング・編集を手がける。得意領域は、テクノロジーや広告、働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社サイバーエージェント

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2026/07/09 10:00 https://markezine.jp/article/detail/77019

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