MarkeZine(マーケジン)

記事種別

著者情報

  • 有園 雄一(アリゾノ ユウイチ)

    zonari合同会社 代表執行役社長/株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント
    早稲田大学政治経済学部卒。 オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(Sales Strategy and Planning/戦略企画担当)を経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、Dual AISAS Model(R)を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる」では番組企画を支援し、Dual AISAS Model(R)を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年9月、株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタントに就任。

    ■著書
    『アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法』
    『リスティング広告 プロの思考回路』
    『ザ・アドテクノロジー』

執筆記事

  • 2017/07/27

    知らないと蚊帳の外に?正しい広告取引の実現に向けたブロックチェーン活用の意味

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、早くも今年の重要なキーワードになっている「広告取引の透明性」がテーマ。DACが日本IBMと連携して実施した、ブロックチェーンを活用した実証実験を中心に、その意味と今後知っておくべき潮流を馬渕邦美氏に聞いた。

  • 2017/06/19

    放送と通信が融合する時代、AbemaTVの存在価値とは?

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、ローンチ1年で動画配信サービスの雄に躍り出たAbemaTVの今後を聞くべく、AbemaTV取締役でサイバーエージェント常務の小池政秀氏を訪ねた。“なんとなくAbemaTVをつける”習慣を、どこまで拡大できるだろうか?

  • 2017/05/24

    主役は家電からエコシステムそのものへ 「Amazon Alexa」はマーケティングをどう変える?

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。電通デジタルの有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、世界最大規模のテクノロジーの見本市であるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)での今年のトピックスを軸に、先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響について、電通の森直樹氏と議論した。

  • 2017/04/11

    「人が欲するものの、根本は変わらない 」“使ってもらえる広告”は時代を超える

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。電通デジタルの有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、メディア環境の変化によって広告の概念も変わる中、クリエイティブにはどういう視点が求められるのか、2010年に『使ってもらえる広告』を上梓した博報堂 須田和博氏と考える。2017年現在、果たしてどのような広告が“効く広告”...

  • 2017/02/17

    プログラマティックTVの現在地と日本における課題

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。電通デジタル・有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、アメリカで発展中のプログラマティックTVに注目し、ブランディングに特化した動画広告のDSPを提供するTubeMogulの近藤弘忠社長を訪ねた。近藤氏は日米のメディア環境の違いを挙げ、日本ではむしろテレビとデジタルの最適な...

  • 2017/01/31

    激変する放送と通信の環境 テレビ業界は新局面へ

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。今回は、テクノロジーの発展により、そのあり方や取り巻く状況が大きく変わりつつあるテレビ業界に注目。テレビ朝日の岩田淳氏は、「技術の発展とともに変わる仕組みを押さえつつ、それに沿う制作の仕方をステークホルダーとともに議論することも大切」と語る。...

  • 2016/12/13

    バケツリレー型から、データ中心のスクラム型で顧客と向き合う時代【花王石井×zonari有園対談】

     デジタル上でのコミュニケーションは、企業のマーケティングやブランディングを明らかに変革し、速度と深度を増している。有園雄一氏が業界のキーパーソンや注目企業を訪ね、デジタルが可能にする近未来のマーケティングやブランディングについてディスカッションする本連載。初回は花王にて10年以上デジタルマーケティングを司る石井龍夫氏に、マスマーケティング中心の時代からの変化の潮流と、この先の顧客コミュニケーションの考え方を解説いただいた。後編では主にデータに着目し、データを中心としたコンテンツ開発のプロセスや...

35件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5