急速な発展を続けるインターネット広告。昨年だけでもセカンドライフ、ニコニコ動画など新しい動きが数多く見られたが、現在の流行はどうなっているのだろうか? そして、今後どういったトレンドがやって来るのだろうか? 今回は、そんな疑問に答えるべくメディアレップDACの貞岡氏と永松氏にお話を伺ってきた。現在のトレンドを「モバイル」「リッチ化」「ターゲティング」の3方向からとらえる。
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急速に進化するインターネット広告
急速な発展を続けるインターネット広告。「SNS」「メディアミックス」「ブログ」といった、既に一般にまで浸透した言葉を知っているだけで調子に乗っているようでは、そこら辺の学生にも化石扱いされてしまう。そこで、本稿ではインターネット広告の第一線で活躍するメディアレップD.A.Consortium(以下DAC)の貞岡氏と永松氏に、インターネット広告の現在の流れについてお話を伺ってきた。「セカンドライフのような仮想世界やニコニコ動画のような新しいメディアの登場など、インターネット広告という世界においては2007年を振り返っただけでも様々なことが起こっています」という永松氏の言葉からもわかるように、1年間で様々なトレンドや技術が生まれている。

では、そのように進化し続けるインターネット広告業界において、知っておかなければいけない知識とは何なのか? 今後どういうトレンドがやってくるのか? そういった疑問を紐解くべく、今回は両氏の話を基に「モバイル」「コンテンツのリッチ化」、そして「ターゲティング技術」の3つの側面から、最低限知っておくべき9つのキーワードをチョイスした。若い世代の会話に知ったかぶりを続けてきたお父様方から、意欲に燃える新入社員まで全てのWebマーケティング業界人に送る「知らないとまずいインターネット広告、3大トレンド」。
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