フィードフォースは、オウンドメディアのソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」と、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの連結子会社であるモデューロが提供するDMP「AudienceOne」とシステム連携を開始した。
「ソーシャルPLUS」では、ソーシャルログイン機能やソーシャルシェア機能を通じて、オウンドメディアに来訪したユーザーから許諾を得た上でソーシャルデータ(ソーシャルグラフ、インタレストグラフ)の取得が可能。直近でWebサイトに訪問が無いユーザーに対しても、ソーシャルデータを活用した一人ひとりのユーザーの直近の趣味や嗜好を把握できる。
「AudienceOne」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rdPartyデータなどを収集/解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できるデータマネジメントプラットフォーム。
このたびのデータ連携により、「ソーシャルPLUS」にて収集したソーシャルデータと「AudienceOne」の有するデモグラフィックデータやサイコグラフィックデータ、3rdPartyデータを組み合わせた分析や、ターゲティング広告配信/メール配信/ランディングページ最適化など様々なマーケティングへの活用が可能になる。
【関連記事】
・フィードフォース、エイジアと業務提携~楽天ID等を活用したメールマーケティングを共同提供
・楽天 USA、商品データフィードを提供するPopShops.comを買収
・アタラ、オペレーションデスクサービス「gluOps」をフィードフォース「DF PLUS」と連携
・Eストアー、月間約6,000万人へアプローチできる商品データフィードサービス開発
・オプトグループ、ディスプレイ広告の運用からタグ・データフィードの導入支援「OMATOME」
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
