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adingo、Google運営の「DoubleClick Ad Exchange」を提供開始

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2015/04/06 14:00

 4月6日、adingoは、Googleが運営するアドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」の取り扱いを開始した。導入した媒体社は、優先取引やプライベートオークションを利用した収益性の向上等が可能となる。

 adingoは、Googleが運営するアドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」の取り扱いを開始した。同アドエクスチェンジを導入した媒体社は、優先取引やプライベートオークションなどを利用した収益性の向上や、透明性の高い広告管理が可能となる。なお、導入から運用まではadingoの専属コンサルタントが支援する。

 「DoubleClick Ad Exchange」はGoogleが運営する、オンラインディスプレイ広告の在庫を管理するためプラットフォーム。現在、限られたプレミアムなメディアを対象にサービスが提供されている。同サービスの収益管理プラットフォームを利用すると、複数のネットワークを管理して、すべてのインプレッションで最大の収益を上げることが可能。また、広告枠を匿名ベースとブランドベースのどちらで提供するか、どの広告フォーマットの掲載を許可するか、ユーザー行動などのデータの収集をバイヤーに許可するかを柔軟に指定することができる。

 adingoは、2008年からメディアの収益化に取り組み、 Google AdSense認定パートナーとして「Google AdSense」を活用。6,000以上のメディアの広告収益最大化を行ってきた。これらの実績が認められ、今回「DoubleClick Ad Exchange」の提供を行うに至った。

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