メルペイ、LINE Pay、NTTドコモは、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。メルペイとLINE Payが設立したモバイルペイメントにおける加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance(MoPA)」に、NTTドコモが新たに参画した。

提携により、3社は今後自社アプリにおいて、他2社のMPM方式(店舗に設置したQRコードを消費者のスマートフォンで読み取る、読み取り支払い型)のQRコード読み取り・決済への対応を進めていく。
これにより、店舗事業者はいずれか1つのサービスのQRコードを設置するだけで「メルペイ」、「LINE Pay」、「d払い」のサービスを取り扱いできるようになるため、導入時の負担軽減や、多くの潜在的利用者の獲得というメリットを享受することができる。また利用者は、利用中のサービスで支払いできる店舗が拡がるというメリットがある。
【関連記事】
・スマホ決済サービス「メルペイ」、 サービス開始から63日間で登録者数100万人を突破
・「LINE Pay」と「メルペイ」、連携により加盟店を相互開放 キャッシュレス社会の早期実現を目指す
・LINE Pay、Visaとの提携クレジットカードを導入へ 事前チャージなしでスマホ決済が可能に
・コンビニのキャッシュレス決済普及率は約3割/10代にスマホ決済が最も浸透【ジャストシステム調査】
・ヤフーのアプリ「Yahoo! JAPAN」にて、実店舗でのスマホ決済機能がリリース
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
