LINEは、アプリ全体のUIデザインをリニューアルした。今回のリニューアルは「LINE」バージョン10.21.0以上から行われ、すでにAndroid端末では順次リリースが進んでいる。iOS端末でも近日中にリリースを開始する予定だ。
今回実施したデザインリニューアルの範囲はアプリ全体におよび、この10年間では最も大規模だ。デザインリニューアルのテーマは「Simple, Wide and Bright」。アプリ全体を通して一貫した心地良い体験を提供できるよう、シンプルさを追求した。
アプリ全体の配色、アイコン、フォントやレイアウトなどすべてのデザイン要素を見直し、画面上部のヘッダーはネイビーを廃止。シンボリックカラーであるグリーンの明度をあげた。これらの変更により、一つ一つのコンテンツは際立って表示され、多くの情報をより得やすく、必要な情報へアクセスしやすくなったという。
【関連記事】
・LINE広告、新たに「LINEクーポン」での広告配信を開始
・LINE、オンライン予約やトークで予約可能な「LINEで予約」を開始 第1弾として「ぐるなび」と連携
・電通デジタル、LINEを活用し店舗保有企業向けサービスを開始 開発からオペレーション設計まで対応
・CCCMKと博報堂DYMP、共同販促ソリューション「Tカード×LINEで応募」を2021年1月に開始
・オプト、LINEの配信ツール「TSUNAGARU」に「UID統合分析機能」を追加し正式リリース
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
