このゲームは、プレイヤーが“裁判員”の視点で真相を究明するゲームで、これまでの推理ゲームとは違った観点からの推理や洞察力が求められる。ゲームの監修は、元検事総長の松尾邦弘氏が行い、法廷でのリアルなやりとりを再現している。

ゲームは、プレイヤーが裁判員に選ばれるところから始まり、裁判員の1人として、証拠品や証言、被告人への質問、他の裁判員との評議などから有罪とも無罪とも取れる事件の真実を探し出し、判決を下す。「有罪」「無罪」の判決はプレイヤーの選択、行動によって変わるため、細かな検証作業や、大胆な推理がカギとなる。ゲームは裁判員制度がスタートする5月21日に発売される。
【関連記事】
・はてな、ネットの話題を届ける「はてなブックマークニュース」開始、外部メディアへも配信
・まさかの京都つながり 任天堂とはてながコラボレーション
・電子機器を使って勉強するなら「DS」、5人に1人が利用
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
