今回のバージョンアップでは、最大CPCの上げ下げを行うアクションの実装によって、ある条件に基づいて入札金額を変動させて自動的に入札し、自動的に改善を行うことができる。例えば 「平均掲載順位が3位以下になれば、最大CPCを500円に上げる」 「クリックが500以上になれば、最大CPCを20%下げる」 といったルールを作成すれば、そのルールのとおりに自動入札が可能になる。
ある一定のラインが来れば自動的に入札処理までが行われるため、広告代理店のオペレーターの業務負担を軽減することができそうだ。
【関連記事】
・ロックオン、広告代理店のためのSEM自動入札ツール「アドエビスAutoBid」提供開始
・ロックオン、アドエビスでモバイルLPOを提供
・「インプレッション数」と「クリック率」だけに注目しているマーケターが多すぎる、現代マーケター特有の課題とは?
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
