クロスデバイスマッチング技術を活用したソリューションを提供する米Drawbridgeは、提携パートナーの三井物産を通じて、サイバーエージェントが運営する「Ameba」へ、複数のデバイスを横断して同一ユーザーを推定できるツール「Connected Consumer Graph」の提供を開始した。
今回のツール提供にともない「Ameba」では、デバイスやアプリ、ブラウザ間を横断した同一ユーザーの推定にもとづく広告配信サービスが開始された。同サービスでは、ユーザー単位での広告表示回数の制御やリターゲティング広告の対象ユーザーの拡張、また既に購入したユーザーへの広告配信除外など効率的な広告配信が可能だ。
加えて、Drawbridgeを利用する企業間においては、同社が提供するユーザー単位のID「Drawbridge Consumer ID」を活用したシームレスなデータ連携・分析も行えるようになった。
【関連記事】
・KCCS、「KANADE DSP」にDrawbridgeの技術を導入 クロスデバイス広告配信を実施へ
・マクロミル、クロスデバイスマッチング技術のDrawbridge社と連携 DMP構築支援サービスを強化
・インティメート・マージャーが米Drawbridgeと連携 クロスデバイス技術活用でDMPの精度を向上
・最適なユーザーセグメントを実現!「Ameba」が英Armのカスタマーデータプラットフォームと連携
・「Ameba」、MOATと連携 第三者測定によるビューアビリティに基づく広告メニューを提供開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
