DACは、AR開発を低コストで可能にするTOTAL IMMERSION社のアプリケーション「D’fusion」の販売とデジタルクリエイティブの制作・開発サービスを行う。販売はDACが、クリエイティブ関連サービスの提供は博報堂アイ・スタジオが担当する。

コンピュータが現実の空間に重ね合わせる形で情報を補完し、ユーザーの行動を支援する「AR(Augmented Reality)」。TOTAL IMMERSION 社のAR技術は、BMW、PSA、ルノーといった欧州の自動車メーカーが導入し、新車デザインのシミュレーションに活用されていたが、現在では、展示会場やコミュニケーションツール開発にも用いられている。
【関連記事】
・住友商事、AR(拡張現実)連動型新聞広告を展開
・AR(拡張現実)インターフェイス「セカイカメラ」とiPhoneを使った商用サービス
・現役東大生が携帯でキャンパスをナビゲーション 博報堂ら3社がAR(拡張現実)技術を用いた実証実験
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
