電通は紙資源の節約のため、自社業務でオリジナルデザインのエコバッグ「電通エコバッグ」を導入している。今回、このバッグのデザインをベースに「電通ソーシャル・アクト・バッグ」(1500円)を開発し、11日からカレッタ汐留の「MDAYS」「文教堂書店」で、17日から「アド・ミュージアム東京」で販売を開始する。
ロゴマークとプロジェクトの趣旨説明が添えられる

電通はバッグの販売を行い、日本赤十字社の各活動へ売り上げの一部を寄付する。今回は、日本赤十字社を通じて東日本大震災被災者へ、義援金として届けられる。
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