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企業スタンプ欲しさに商品を購入した経験がある人は半数以上に【LINEスタンプに関する調査】

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2014/10/30 12:00

 ジャストシステムが行った『LINEスタンプに関する調査』から、企業スタンプ入手後、約3割のユーザーがその企業の商品・サービスの購入経験があることが明らかになった。

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、LINEスタンプを恒常的に利用している10~60代の男女1,902名を対象に『LINEスタンプに関する調査』を実施した。

企業スタンプ入手後、約3割がその企業の商品・サービスの購入経験あり

 LINEで企業スタンプを入手した後、その企業について、「商品・サービスを購入/申し込みをした」人が28.5%、「WEBサイトを訪問した」人が51.1%、「商品・サービスを友人・知人に勧めた」人が18.5%、「企業スタンプを友人・知人に勧めた」人が25.1%いることがわかった。半数以上もの方がその企業のWEBサイトに訪問したり、約3割が商品・サービスの購入をしたりと、企業スタンプには企業や商品・サービスをPRする効果があるようだ。

4割超のユーザーが「企業スタンプを入手後、企業イメージが良くなった」

 LINEで企業スタンプを入手したユーザーに、入手後のその企業に対する印象について聞いたところ、10.4%の人が「その企業のイメージが非常に良くなった」、32.6%の人が「その企業のイメージがやや良くなった」と回答。合計で43.0%となり、企業スタンプは企業イメージを向上させるのにも役立つことが明らかに。

スタンプ欲しさに商品を購入した経験がある人は半数以上に

 商品購入時に提供されるシリアルナンバーなどを入力して企業スタンプを入手したことがあるユーザーのうち、「その企業のスタンプが欲しくて、商品を購入した」経験がある人は53.7%だった。商品購入が条件となるような場合でも、企業スタンプを入手した人の半数以上は、企業スタンプ欲しさに商品を購入している経験があることがわかった。

10代の3人に1人、自分が持っている企業スタンプを友人に勧める

企業スタンプの入手後、そのスタンプを友人・知人に勧めた人の割合を世代別に見てみると、10代が34.8%、20代が21.4%、30代が26.7%、40代が19.4%という結果に。10代は、3人に1人が友人や知人に企業スタンプを勧めており、若年層に企業スタンプを広めたい場合には、口コミ施策も有効な手段となるようだ。

【調査概要】
調査期間:2014年10月24~27日
調査対象:事前調査でLINEスタンプを恒常的に利用している10~60代の男女1,902名

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