ランチェスターはモバイルアプリプラットフォーム「EAP(Engagement Application Platform)」をバージョンアップし、ブランドの世界観をビジュアルで表現する新レイアウトのピクチャーカードをリリースした。また、クーポン機能ではバーコード/QRコードの対応を新たに開始した。
「EAP」は、会員証、店舗検索、プッシュ通知、お知らせ外部連携、ニュースレイアウトCMS化などを標準機能として持つモバイルアプリプラットフォーム。
アプリ上のビジュアル表現が多様に(左がピクチャーカード、中央と右は既存レイアウト)
ピクチャーカード機能ではノンコーディングで、アプリの運用担当者が直接管理画面から画像の背景にあわせてテキストの色や配置エリアの設定をできるような仕様となっており、アプリ上でのニュース表現の幅が広がる。
クーポン機能のバージョンアップについては、バーコード/QRコードシステムを「EAP」の管理画面上から選べるようになった。紙のクーポンでバーコード/QRコードを導入している企業の場合、レジ回りの運用を変えることなく、アプリでのクーポン配布と個人IDとを紐づけ1to1マーケティングに必要なデータの取得ができる。また、クーポン表示画面にはアニメーション効果を新たに導入し、キャプチャによる不正利用対策を強化した。
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