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コロプラとZoff、位置情報をつかった個店商圏分析の実証実験

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2014/05/20 17:30

 コロプラと眼鏡ショップを展開するインターメスティックは、位置情報と店舗の購買データを用いて、商圏特性分析の実証実験を実施する。

 コロプラとインターメスティックは、コロプラが保有する位置情報とインターメスティックが運営する「Zoff」の店舗ごとの購買データを用いて、エリアマーケティング施策への活用を目的とした商圏特性分析の実証実験を行なう。

 まず、時間帯別・曜日別といった時系列での店舗来訪者数・商品構成などと店舗売上の相関関係を分析。店舗集客、商品構成、その他外部要因が、どのように売上に影響を与えているかを把握する。

 上記をもとに、店舗ごとの売上予測モデルを作成し、新規店舗候補地での売上を予測。新規店舗展開に活用するほか、店舗ごとの物理的な商圏エリアを推定し、チラシ配布などのプロモーション施策に活用する。

 位置情報データは、2012年1月から2013年12月の期間、コロプラが位置情報ゲーム特化型プラットフォーム「コロプラ」のユーザから、登録地点ごとで位置情報を提供すること(プライバシーポリシー)に同意を得たうえで取得した連続性のない位置情報。また、購買データは「Zoff」の店舗基本情報(店舗形態、住所等)および、個人ID等の個別識別情報を含まない、日別・店舗別に集計処理された購買時点データ(POSデータ)を指す。

 コロプラは分析結果をレポートとしてインターメスティックへ提供し、位置情報そのものは提供しない。

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