MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)

記事種別

IBS、清水誠氏監修のAdobe Analytics支援ツール集から新ツールの提供を開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2016/02/03 09:00

 インテリジェンスビジネスソリューションズは、2月2日より、清水誠氏が監修するAdobe Analyticsツール集「KAISEKI-Assist」において新たなツール「autoClassify(分類)」の提供を開始した。

 インテリジェンスビジネスソリューションズ(以下、IBS)は、Adobe Analyticsツールをより正しく効率的に運用するツール集で、清水 誠氏が監修する「KAISEKI-Assist」において新たなツールの提供を開始した。同ツール集は5つのアプリケーションからなり、WEB担当者の解析にかかる工数を大幅に削減する。

 今回提供されるツールは、2015年9月に開始した第一弾のautoSDR(設定項目の一覧化、および設定変更機能)に続く、第二弾の「autoClassify(分類)」。同ツールではデータの抽出・編集・反映のプロセスを、EXCEL上で一括管理することができ、ボタン一つでAdobe Analyticsに反映することが可能となる。

分類エディタ「autoClassify」のイメージ
分類エディタ「autoClassify」のイメージ

 今後、第三弾のセグメント管理、第四弾の計測管理、第五弾のレポート作成が展開される予定。なお、同ツール集を監修した清水 誠氏は、2011年より米国Adobeにてデジタルマーケティングソリューションの品質改善と活用促進に取り組んだ人物。現在はIBSの戦略顧問も務めている。

【関連記事】
シンフォニーマーケティング、Adobe Marketing Cloudソリューションパートナーに
IMJ、IMのパブリックDMPとAdobe Marketing Cloudを連携し「おもてなし」実現
小学館がデータ解析ソリューション「Adobe Analytics」採用~電子雑誌の分析をより高度に
日産自動車、「Adobe Marketing Cloud」を導入
Adobe Marketing Cloud、Forresterのレポートで最高点を獲得

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

バックナンバー

連載:MarkeZineニュース

もっと読む

この記事もオススメ


過去の人気記事ランキング

All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5