定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第53号
特集「テレビ活用、その進化と真価」がウェブで読める!

 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第53号

 第53号(2020年5月号)のテーマは、「テレビ活用、その進化と真価」です。3月11日に電通が発表した「2019年 日本の広告費」では、インターネット広告費が初の2兆円超えを記録し、テレビメディア広告費を上回るという結果になりました。果たして、マーケティングコミュニケーションの中で、テレビの役割はどう変化し、また何がテレビの役割を代替し始めたのでしょうか? 様々な角度から、テレビ業界の今、そして未来を探ります。

 また、巻頭インタビューではMOON-Xの長谷川晋氏と田中昭行氏が登場。「テクノロジー×コミュニティ」で日本のモノづくりを盛り上げる、同社のビジョンや取り組みに迫ります。他にも人気連載も多数掲載しております。

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  • 2020/05/25

    「ブランドはもっと自由でいい」 テクノロジー×コミュニティで日本のモノづくりを盛り上げる

     元Facebook Japan代表の長谷川晋氏がMOON-Xを創業、第一弾のプロダクトとしてクラフトビールブランド「CRAFT X」を立ち上げている。創業3ヵ月の2019年11月には10億円超の資金調達を完了し、目下第二弾となるスキンケアブランドのリリースを控える。「日本のすばらしいモノづくりのつくり手、消費者、そしてブランドのWin-Win-Winの関係を構築したい」という長谷川氏、そしてブランドのグロースを担う田中昭行氏に取材をしたところ、“エキサイティング”という言葉が何度も飛び交った。同社が目指す、コミュニティを介したブランド構築とは。

  • 2020/05/25

    「欲しいCM枠を欲しいとき」に SASでテレビ活用は進化する

     2020年2月、日本テレビ・フジテレビ・TBS・テレビ東京など一部の民放局は、テレビスポットをオンラインで1枠から購入できる、スマート・アド・セールス(SAS)をスタートした。データベンダーから提供されたデータを参考に、欲しいCM枠を選んでカートに入れる……。まるでECのようにCM枠を購入できるこの仕組みは、2018年に日本テレビがローンチした、アドバンス・スポット・セールス(ASS)が基盤となっている。このプロジェクトをリードするのは、同局で10年近くスポットセールスに従事してきた、巽直啓氏。巽氏に、SASを考案した狙い、そしてテレビ広告のこれからを聞いた。

  • 2020/05/25

    急激なマーケティング投資削減で問われる「顧客戦略」の重要性

     今年3月「2019年日本の広告費」が発表され、インターネット広告費がテレビ広告費を超えたことが特筆された。だが、この調査結果だけでは何の戦略も立てられない。「なぜなら、メディア接触態度は世代間で大きく異なるから」と、M-Forceの西口一希氏は語る。さらに折しも全世界が新型コロナウイルスに見舞われ、今後相当規模でビジネスの停滞が見込まれる中、おそらくどの企業も避けられないのはマーケティング投資の圧縮だろう。今後のマーケティングの課題と、それを乗り越えるための考え方を解説いただいた。

  • 2020/05/25

    「2019年日本の広告費」からテレビ業界の未来を占う

     電通が発表した「2019年日本の広告費」によると、インターネット広告費が初の2兆円超えを記録し、テレビメディア広告費を上回るという結果となった。この結果を、業界キーパーソンたちはどう捉えているのだろうか。15名のコメントを紹介する。

  • 2020/05/25

    マーケターはコロナウイルスの脅威にどう向き合うべきか

     新型コロナウイルスの発生と感染に関するニュースで2020年は幕を開けました。世界規模で一般消費者への感染が拡大したことで、企業や組織は従業員にリモートワークやオンライン会議を推奨し、教育機関では臨時休校を決めるなど、これまでの暮らし方を見直す必要が出てきました。また、大規模イベントの自粛要請や教育現場でのカリキュラム変更など、社会で様々な混乱が起きていることも事実です。こうした非常事態に、企業のマーケティング担当者がとるべきアプローチを事例とともに解説していきます。

  • 2020/05/25

    変化し続けることが、リスクヘッジになる 目指すはデータで未来を予測するCM“T”O

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、CINCの尾崎隼人氏を紹介する。インターン3社を経験し、2019年に同社の新卒第1期生として入社した尾崎氏は、「変われないことがリスク」と捉え、あえてカオスな環境を求めてきた。自身が生きている時代を冷静に見つめながら、データを用いて新しい価値を提供していきたいと未来を語る。デジタルマーケティングが当たり前の世代である尾崎氏に、理想とする社会人像、そしてリスクへの向き合い方について聞いた。

  • 2020/05/25

    What to BeとHow to Beを大事に

     デジタルデザインスタジオのBIRDMAN(以下、バードマン)と、同社をグループ傘下に迎え、企業のブランディングやセールスプロモーションなどを手がけるエードット。2019年10月より、次世代型プロデュースカンパニーとしてともに企業やブランド、社会の課題の解決に向けて価値をデザインする両社が考えるクリエイティブのあり方とは何か。バードマンの宮坂雅春氏、エードットの布施優樹氏に語ってもらった。

  • 2020/05/25

    「エコラベリング」が店舗リテール復活のカギになるか?

     英国の高級百貨店Selfridges(セルフリッジズ)がこのところ右肩上がりの成長を記録し、好調ぶりを示している。英国で急増する「サステナブル消費」や「エシカル消費」の需要に対応する取り組みを実施していることが消費者に支持される理由になっているようだ。英国の消費者意識はどのように変化しているのか、またどのような店舗リテールの取り組みが求められているのか、Selfridgesの取り組みからそのヒントを探ってみたい。

  • 2020/05/25

    年齢で異なるスマホの持ち方&操作実態

     世代に関わりなく普及が進んでいるスマートフォン。しかしどのように持つか、どの指で操作するか、といった使い方には、年齢によって異なる傾向がみられる。本稿では調査データからその実態を紐解くとともに、結果を踏まえたWebコンテンツ制作のポイントを解説する。

  • 2020/05/25

    COVID-19の向こう側、次の3年

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回はCOVID-19が及ぼす、長期的な影響について予測する。

  • 2020/05/25

    ESGへの取り組みが、ブランド成長の鍵となる

     循環型社会の実現を目指してサービスを開始した「メルカリ」。しかし取引量が増えることで“捨てられる梱包材”が増えていくことに課題を感じていました。この課題を解決するために、同社が実践したこととは?

  • 2020/05/25

    高広伯彦さんの2冊

     マーケティング業界で活躍するキーパーソンたちの知識量、またそこから生み出される斬新なアイデアにはいつも驚かされます。彼ら・彼女たちは、日々どのように情報収集を行っているのでしょうか? 普段あまり明かされることがない「マーケターの本棚」を覗いてみましょう。

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