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アライドアーキテクツ、タイ市場向けSNSプロモーション事業に参入

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2015/04/23 13:30

 アライドアーキテクツはDIマーケティングと連携し、タイ市場向けのSNSプロモーション事業に参入した。リサーチデータの活用による、アジア地域におけるSNSマーケティング事業領域を拡大していく。

 アライドアーキテクツは、ドリームインキュベータの100%子会社のDIマーケティングと連携し、タイ市場向けのSNSプロモーション事業に参入した。両社の連携による海外参入は、ベトナムに続き今回が2か国目。これに伴い、4月22日より、Facebookキャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ for Facebook」のタイ版サービスの提供を開始した。

 近年、タイではFacebookの利用者が急増しており、対人口割合は45%に達している。またInstagramでは、2013年に世界で最もシェアされた場所として、タイムズスクエアをはじめとする米国の主要スポットを抜いて、タイの首都・バンコクのショッピングモールがトップとなっており、SNS利用意向の高さがうかがえる。これらのことから、タイがSNSプロモーションの分野において成長性の高い市場であることがわかる。また、タイは2014年の訪日観光客数が前年比45%増を記録しており、タイからの訪日観光客に向けた国内企業の販促・宣伝施策としてもサービス需要が高まることが予測される。

 この度の取り組みにより、タイの現地企業および在タイ日系企業は、タイ国内のFacebookユーザーに向けて現地のトレンドやテイストに合ったプロモーションキャンペーンを短期間かつ手軽に実施することが可能に。さらにユーザーアンケートなどを通じて、リアルな興味・関心に基づいたリサーチデータを収集することもできる。すでに日系企業における導入第一弾として、エイチ・アイ・エスの在タイグループ会社であるH.I.S. Tours Co., Ltd.が運営する「H.I.S.タイランド」Facebookページにおいて、4月22日よりキャンペーンが実施されている。

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