定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第50号
特集「販促で起きる、デジタルシフトの胎動」がウェブで読める!

 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第50号

 第50号(2020年2月号)のテーマは、「販促で起きる、デジタルシフトの胎動」です。DMやチラシ、POPなど、大きなデジタライゼーションが起きずに既存の手法が重宝されている販促領域。しかし、今後小売店にもデジタルテクノロジーが投入され、流通と向き合うメーカーのデジタルシフトが進んだ先に、販促はどのような変化を見せるのでしょうか。その変化の胎動を探ります。

 また、巻頭インタビューでは電通アイソバーの徳丸英俊氏が登場します。CXの進化系「Creative Experience(クリエイティブエクスペリエンス)」の概念と可能性に迫りました。他にも人気連載も多数掲載しております。

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ウェブで巻頭インタビューや特集記事、人気連載を読む

  • 2020/02/25

    CXがサービスデザインそのものになる時代 “クリエイティブエクスペリエンス”の可能性

     CX(カスタマーエクスペリエンス)は今、多くの企業にとって無視できない概念になっている。Isobar GlobalはCXの進化系として、クリエイティブを機能させる「Creative Experience」を提唱し、10ヵ国約1,000名のCMOに対して実施した調査レポートを昨年7月に発表した。電通アイソバー代表の得丸英俊氏は、「CXの向上がテクノロジー面から先に進んだ結果、今度は同質化が課題になり、クリエイティビティを発揮した独自性が期待されている」と読み解く。

  • 2020/02/25

    「リテールAI」の活用が進んだ先に、販促・マーケティングにもたらされる変化

     昨今、リテールテック、リテールAIと呼ばれる領域が盛り上がりつつある。海外ではAmazonやアリババといったIT企業はもちろん、ウォルマートなどの大手小売企業も導入・活用に向けて日々試行錯誤しており、国内でも導入に動き出している企業が出てきた。本記事では、国内の小売・流通企業やメーカーで構成されているリテールAI研究会の代表理事である田中雄策氏が、リテールAIやリテールテックが海外・国内でどの程度進んでいるのか、今後浸透していった先にどういった販促・マーケティングが行われるようになるのかを解説した。

  • 2020/02/25

    キリンが模索する、販促に必要な新たな最適解

     デジタル上での販促活動に力を入れる、キリンホールディングス。スーパーなどの量販店はもちろん、居酒屋などの飲食店に向けた販促のデジタルシフトも進めている。しかし、取り組みを進める中で出てきたデメリットもあるという。デジタル販促に注力する同社に、取り組みの現状、今後の販促に求められることを聞いた。

  • 2020/02/25

    Retail AIが販促にもたらす革新 利用者も満足する技術で売上も増加へ

     リテールAI技術を活用して、新しい購買体験の提供に取り組んでいる、福岡県を中心に大型小売店「TRIAL」を展開するトライアルホールディングス(以下、トライアル)。ID-POSデータを取得できるようにしたことで、レコメンド機能による商品のマッチングなどを可能にしている。本記事では、このトライアルの技術を開発しているRetail AIの代表取締役社長を務める永田洋幸氏にリテールテックが未来の販促にどのような変化をもたらすのか、話を聞いた。

  • 2020/02/25

    マーケティングの課題、最大は「人材不足」?

     MarkeZineでは、マーケティング最新動向に関する実態を浮き彫りにすべく、アンケート調査を実施、1,000名以上の業界関係者から回答が得られた。調査結果を抜粋して紹介する。

  • 2020/02/25

    SDGsとマーケティング サステナブル市場の可能性

     世界的に大きな流れとなっているSDGsは、「経済だけの担い手」だった企業の役割を、「経済、環境、社会の担い手」へと大きく変化させようとしている。経営やマーケティングにおいてSDGsシフトを目指す日本企業に求められる姿勢、新たにマーケティング対象となる市場や生活者とは。

  • 2020/02/25

    テレビの魅力、ビジネスとしての可能性を広めていく

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、読売テレビの帖佐祐樹氏を紹介する。教育商材のマーケターとしてキャリアをスタートした同氏は、初めての転職でテレビビジネスと出会って以降、そのおもしろさに夢中。プレゼントキャストやテレビ関連のベンチャーを経て、現在は放送局の中からテレビビジネスに携わる。また、データを使った新しいテレビマーケティングの構築にも意欲的だ。テレビビジネスのこれからを率いる世代の帖佐氏に、テレビの可能性を語っていただいた。

  • 2020/02/25

    世界最速で伸びる インドYouTube市場の活況

     人口13億人のインドでは近年、スマホや格安通信プランの登場でデジタルビデオ消費が急速に進んでいる。これにともないインドYouTube市場は世界最速と言われるほどの成長スピードを実現。この活況を背景に、世界最大のYouTubeチャンネルが誕生し、またフォロワー1,000万人クラスが続々登場している。スケールの異なるインド。デジタルビデオをめぐって何が起こっているのか。その最新動向をお伝えしたい。

  • 2020/02/25

    米国の先を行く、移動スーパー「とくし丸」の万能方程式

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は、日本ならではの「三方良し」を体現する「とくし丸」事業のビジネスモデルから、米国の先を行く新プラットフォームのあり方について言及する。

  • 2020/02/25

    理想的な「リアクション」からの逆算で考える モバイルクリエイティブ

     Instagram上で投稿された広告クリエイティブを評価するアワードである「MOBILE CREATIVE AWARD」。今回は同アワードでグランプリを受賞した日本コカ・コーラ社のファンタのキャンペーン「ファンタ坂学園」のクリエイティブディレクターを務めた櫛田直希氏に、モバイル時代に求められるクリエイティブの考え方について聞いた。

  • 2020/02/25

    廣澤祐さんの2冊

     マーケティング業界で活躍するキーパーソンたちの知識量、またそこから生み出される斬新なアイデアにはいつも驚かされます。彼ら・彼女たちは、日々どのように情報収集を行っているのでしょうか? 普段あまり明かされることがない「マーケターの本棚」を覗いてみましょう。

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