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マーケティングの課題、最大は「人材不足」?

2020/02/25 14:00

 MarkeZineでは、マーケティング最新動向に関する実態を浮き彫りにすべく、アンケート調査を実施、1,000名以上の業界関係者から回答が得られた。調査結果を抜粋して紹介する。

目次

※本記事は、2020年2月25日刊行の定期誌『MarkeZine』50号に掲載したものです。

マーケ予算への関与

 回答者のマーケティング予算への関与については、「予算の決定を行っている」13.6%、「予算の計画に関わっている」46.5%、「予算の決定・計画に関与していない」39.9%であった(図表1)。

図表1 マーケティング予算への関与(タップで拡大)
図表1 マーケティング予算への関与(タップで拡大)

マーケ予算を統括している部署

 回答者の勤務先でマーケティング予算を統括している部署は、「マーケティング」が最も多く44.3%、次いで「経営企画/事業開発」29.9%、「経営全般」29.2%の順となった(図表2)。

図表2 マーケティング予算を統括している部署(タップで拡大)
図表2 マーケティング予算を統括している部署(タップで拡大)

効果測定に関する課題

 広告・マーケティング施策の効果測定に関する課題としては、「測定結果をもとにPDCAを回すまでに至っていない」が最も多く40.8%、次いで「必要なデータが集められていない」35.5%、「施策のKPIと売上のKPIの関係が見えていない」35.0%だった(図表3)。

図表3 広告・マーケティング施策の効果測定に関する課題(タップで拡大)
図表3 広告・マーケティング施策の効果測定に関する課題(タップで拡大)
本調査の全結果とクロス集計の結果に加え、 「マーケティングをめぐる近年の動向の概 観」や「主要マーケティングプラットフォー マーの動向」をまとめた『マーケティング 最新動向調査 2020』は、翔泳社の EC サイ ト「SEshop」でのみ販売しております。

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