MarkeZine(マーケジン)

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定期誌に関する記事とニュース

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  • 2017/12/11

    セガゲームスが展開するシニア層向けサービス

     家庭用ゲーム機、PC、およびスマートデバイス向けゲームまで幅広く、時代を超えて人気のタイトルを数々開発してきたセガゲームスが、2016年3月にシニア向けWebサービス『シュミカツ!』を立ち上げた。積極的に様々な趣味を楽しむシニアから、きっかけを探しているシニアまで、有益な情報記事によるきっかけ作りと、趣味を楽しむための活動記録機能を提供する。少子高齢化が進む中、シニアマーケットへの期待が高まっているが、『シュミカツ!』は同社のシニア向けサービスの中核となるのか。またシニア層をWebサービスに集...

  • 2017/12/05

    帰りのバスでタブレット検索 シニアの次のニーズを捉える施策とは

     「仲間が広がる、旅が深まる」というキャッチフレーズで、数々のツアー商品を企画販売するクラブツーリズム。一般的な観光ツアーではなく、歴史やカメラといった趣味のツアーや、海外旅行でも田舎町を巡る旅など「テーマ性の高いツアー」が人気で、シニア層に厚く支持されている。現在、既存の旅行情報誌『旅の友』をはじめとする紙媒体での接点に加えて、デジタルコミュニケーションにも注力。シニア層の心をつかむポイントと、デジタルシフトの状況を聞いた。

  • 2017/11/30

    新しい大人市場をつかむ秘訣は“若者が憧れる”要素

     「“シニア向け”と考えた時点で成功の確率はほぼゼロになる」。今、日本では既に10人中7人が40代以上であり、3年後にはこれが10人中8人になる。その変化はもはや高齢化ではなく、社会構造自体の大きな転換だ。そこで必要なのは、まず「高齢者ではなく大人が増える」と、前提のスコープを変えること。その上で、彼らのニーズを捉えるには「若者が憧れるかどうか」が大きなカギになるようだ。

  • 2017/11/27

    100兆円規模のシニア市場、消費の主役を捉えるカギは/定期誌『MarkeZine』第23号

     2015年には4人に1人が65歳以上の高齢者となった日本で、これからの消費の主役を担うのは間違いなくシニア市場と言えるでしょう。これまでシニア層を捉えるためのチャレンジが積み重ねられてきた中で、成功した企業はどんな「カギ」を持っているのでしょうか。定期誌『MarkeZine』第23号で特集します。

  • 2017/11/27

    VAIOは次のフェーズへ ブランド価値と企業価値をともに高める

     8月、VAIOの吉田秀俊新社長の就任会見が開催された。2014年にソニーから独立したVAIOは当初こそ厳しい状況に置かれたが、見事にV字回復を遂げた。その後を引き継ぐ吉田氏は、会見で「VAIOのブランド価値を意識した経営をしていく」と強調。立ち上げ期を経て、次に臨むのはフェーズ2となる成長期。メディア戦略はWebCMでターゲットに着実にアプローチしながら、一般向けの認知も図り、女性層も意識していく。柔和な口調で語られたのは、極めて明晰で透徹した展望だった。

  • 2017/11/10

    ブログ記事をネイティブ広告に活用する仕組み

     すぐに流れてしまうSNSのタイムラインの反動か、今改めてブログコンテンツに注目する人が増えている。早くからブログサービスを提供しているはてなは、この流れと、企業がネイティブ広告を活用する動きをブリッジさせた、新たな広告メニューの提供を開始した。生活者と企業はそれぞれ、ブログサービスに何を期待しているのか。コンテンツマーケティング全盛の時代、ブログコンテンツの有効活用を取材した。

  • 2017/11/08

    定期誌イベント第4弾! LIFULLが社名を変更したワケと、お金にまつわるマーケターの本音

     10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾を開催しました。株式会社LIFULLの久松洋祐さんの講演と、「マーケティングで大切なお金の話をしよう~1億円の予算があったらどうする?」と題したパネルディスカッションを実施。懇親会も非常に盛り上がった1日となりました。

  • 2017/11/07

    [動画]マーケティングで大切なお金の話をしよう ~1億円の予算があったらどうする?

     『MarkeZine』では業界キーパーソンが登壇するリアルイベントを開催。定期誌『MarkeZine』の購読者であるプレミアム会員限定でご招待しています。10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾が開催されました。定期誌MarkeZine、そしてWebのマンガ記事『1億円の予算があったらどうする? あのマーケターならこうする!』にご登場いただいたマーケターが、リアルの場で「1億円の予算があったらどうするか」について改めて深掘りして話し合いました。「もしも」の話だけではなく...

  • 2017/11/07

    [動画]LIFULL HOME'Sが挑む、リアルとデジタルの一体化

     『MarkeZine』では業界キーパーソンが登壇するリアルイベントを開催。定期誌『MarkeZine』の購読者であるプレミアム会員限定でご招待しています。10月3日、定期誌『MarkeZine』の読者限定イベント第4弾が開催されました。「不動産業界をテクノロジーで変革する」と掲げ、オンライン不動産メディアとして激しい競争の中で著しい成長を遂げてきたネクストは、2017年4月より、社名を「株式会社LIFULL(ライフル)」に、主要サービスを「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」に変更...

  • 2017/11/06

    SNS上の声は宝の山「みんなの声」でファンを可視化

     サントリーは2015年の春より、自社商品に関するSNS上の投稿を集約する場としてWebサイト「みんなの声」を開設。キャンペーン時の投稿だけでなく、普段の様子もハッシュタグを通じて捉えることで、ファンの熱量を可視化し、お客様との関係性の構築に活かしている。UGC黎明期から、自社ブログ運営やブロガーリレーション活動、SNSの活用などに力を入れてきた同社に、「みんなの声」の現状と、UGCへの向き合い方を聞いた。

  • 2017/10/30

    ハーゲンダッツ流UGCマーケはファンの声起点で

     生活者の中で自然と話題になり、ネットやメディアで注目される状況を生み出す。ファンの自発的な情報発信により、UGC活用の好循環を生み出しているのがハーゲンダッツだ。2016年にSNS投稿で話題になった「ハーゲンハート」や「マカデミマニア」、そして2017年夏の「ハーゲンダッツ サマーリゾート」など、同社のUGC活用キャンペーンはいつも大きな話題を呼んでいる。画期的なUGC活用戦略について、マーケティング本部の續怜子氏に聞いた。

  • 2017/10/25

    店舗でのインスピレーションを大切に ファン起点のコミュニティ形成図る

     まるでおもちゃ箱のように、たくさんのカラフルな雑貨が並ぶ店内。一方向に決まっている順路を進むと、次々とアイテムが目に留まり、どれも手ごろな価格だけに気づけばカゴがいっぱいに――。単にモノを売るのではなく、顧客にインスピレーションを与えている「フライング タイガー コペンハーゲン」は、その唯一無二の存在感で多くのファンを捉えている。日本に上陸して6年目の現在、そのブランド哲学と「広告をしない」という本国の方針、コミュニティーマーケティングの取り組みを聞いた。

  • 2017/10/25

    UGCのマーケティング活用に成功の法則はあるのか/定期誌『MarkeZine』第22号

     ユーザーが作ったコンテンツ(User Generated Contents、UGC)をマーケティングに活用する企業が増えています。定期誌『MarkeZine』第22号(2017年10月号)では「UGC活用の成功法則」を特集し、先駆的な企業やブログプラットフォームの最新状況を紹介します。

  • 2017/10/10

    なぜセールスフォース・ドットコムは成長を続けられるのか

     2018年度第1四半期(2017年2月1日〜2017年4月30日)の売上が前年比25%増の23億9,000万ドルを達成したセールスフォース・ドットコム。CRMの領域において世界トップベンダーである同社は、常に成長を続けている。同社の成長を支えるBtoBマーケティングの戦略はどのようなものか。なぜ、成長を続けられるのか。やるべきことを明確にした「仕組み」と、それを支える「体制」について、同社のキーパーソンたちに聞いた。

  • 2017/10/05

    Account Based Marketingを実践する

     マーケティング部と営業部の方向性を合わせ、顧客本位を実現して生産性を飛躍的に高めるコンセプトとして「Account Based Marketing(ABM)」への注目が高まっています。どのような概念で、なぜ昨今注目されているのでしょうか。その背景と実践手法について、先駆的にABMに取り組んできた経験から、解説します。

  • 2017/10/02

    営業現場の生きた情報を集約 データ連携と信頼関係で“マーケと営業の壁”を乗り越える

     BtoBのマーケティングでは、リードをいかに効率的に獲得し育て、営業へ渡すかという点が成否を分ける大きなカギになる。だが日本では伝統的に営業の力が強いこともあり、マーケティングが機能していない、営業との間に壁があるといった課題がつきものになっている。企業向けのIT・クラウドサービスを手がけるHDEは、通常はリードを獲得するために活用するマーケティングオートメーションツールを、営業担当が一端手放した案件をナーチャリングするインサイドセールスに活用。営業担当も巻き込んで効率を高めるために、どのよう...

  • 2017/09/25

    マーケと営業の壁を超えるための「戦略的BtoBマーケティング」/『MarkeZine』第21号

     日本のBtoB企業において伝統的に力の強い営業と、存在感を増し続けるマーケティングの間にある壁。両部門が連携できていない企業がある現状、壁を乗り越えて課題解決に向かうにはどうすれば? 定期誌『MarkeZine』第21号で「戦略的BtoBマーケティング」を特集、成功企業の組織体制に迫りました。

  • 2017/09/25

    顧客と常に、密に接点を保つべくデジタルとアナログの両面で仕組みを構築

     富士通は2013年よりSNSやWeb強化、コンテンツマーケティングに取り組み、2015年よりMA活用などデジタルマーケティングを強力に推進し、オウンドメディアでの発信やリードナーチャリングを強化している。それは第三者からも評価されるところだ。部門横断プロジェクトでデータ活用とプロモーション実行に取り組む一方、ワークショップを通して、そもそもの課題の定義から顧客とともに探るアナログな活動にも乗り出している。同社マーケティングコミュニケーション本部長の狩野泰博氏への取材から、活動の根底にある「顧客...

  • 2017/09/21

    自己投資産業に着目 あらゆる領域で結果にコミット─ RIZAPグループ瀬戸社長インタビュー

     一度見たら忘れられない印象的なテレビCMで、一躍その名を世に轟かせたRIZAP(ライザップ)。トレーニングだけでなく、“自己投資産業”と銘打ってゴルフや英会話などにもメソッドを応用し、事業を拡大している。その一方で、親会社であるRIZAPグループはこの数年で相次いで赤字企業を買収、黒字に転換させている。さらにデータを活用したマーケティングにも積極的だ。代表取締役の瀬戸健氏は柔らかい物腰ながら、不惑を目前に迷いなく「2020年に売上3,000億円を達成する」と掲げる。

  • 2017/08/03

    テクノロジーはマーケティングに何をもたらすのか――電通・森氏と電通デジタル・有園氏に6つの質問

     テクノロジーの発展はマーケティングに大きな影響を与えてきた。家電に搭載され始めた音声認識AIのAmazon Alexaに注目しているのが電通の森直樹氏。電通デジタルの有園雄一氏との対談では、Amazon Alexaがもたらす影響について語っていただいた。今回、編集部では定期誌『MarkeZine』の読者限定イベントにお二人を招き、テクノロジーの導入に直面する読者からの質問に答えてもらった。

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