NTTドコモビジネスはいかに、マーケティング戦略を現場の“武器”へ変えたのか

3月3日(火)14:35~15:05に実施するセッション『マーケティング戦略を現場の“武器”へ。戦略と現場をつなぐ「価値の再構築」 ——NTTドコモビジネス×外部プロ人材の挑戦の舞台裏』では、「戦略を立てても、営業現場で活用されない」「マーケ施策と営業活動の間に、見えない溝がある」という課題に対し、NTTドコモビジネスがどう向き合っているか?が語られます。
アマナが提供する創造性人材伴走サービス「Great RIVER」を活用し、外部プロ人材との協働により、市場創出型事業のマーケティング戦略を現場で使える形に再構築していったNTTドコモビジネス。そのプロセスを同社の担当者・プロ人材・アマナの三者が率直に語ります。
このセッションで学べるポイント
- 外部視点が引き出す、組織の潜在的な強み
- 営業現場で“使われる”施策設計のアプローチ
- 外部人材との協働を組織の資産に変える方法
- GreatRIVERの伴走支援が生み出す価値
アドビ、フリーと考える「AI時代のSEO、どうする?」

3月4日(水)10:00~10:40に実施するセッション『AI時代のSEO、BtoB企業は戦略の転換が必要なのか?アドビとfreeeが考える、現状と展望』には、アドビとfreeeから、それぞれマニッシュ・プラブネ氏と三浦將太氏が登壇。才流の栗原康太氏をモデレーターに迎え、SEOの今と未来をどう捉えているかディスカッションします。
BtoB領域におけるGEO/AIO/LLMOや、コンテンツマーケティングの最適化について、対策や投資に頭を悩ます方も多いのではないでしょうか?本セッションでは「どのような戦略が必要か」「これまでのSEOでは通用しないのか」「そもそも、いま本当に取り組むべきか」など、3名がリアルな現状と展望を語ります。
このセッションで学べるポイント
- AI時代のSEOの現状はどのようなものか
- これからSEOに求められる戦略や視点
- アドビ、freeeがどのような考えの元どういった取り組みをしているか
事業フェーズ別、営業を加速させるコミュニケーション戦略とは?

自社のコミュニケーション戦略を再考したい、営業活動の「武器」となるメディア活用を実現したい方におすすめのセッションが、9月4日(水)12:45~13:25に実施する『実践企業と考える成果を出すためのBtoB企業のコミュニケーション戦略――「信頼」と「認知」が営業を加速させる』です。
コミュニケーション投資を強化しているキヤノンマーケティングジャパンとスタートアップ立ち上げ直後にあえてテレビメディアで勝負を仕掛けたSPACECOOLが登壇。そもそも何を成果として設定しているか?営業の後押しにつながるメディアの選び方とは何か?など、BtoB企業のコミュニケーション戦略、メディアプランニングに必要な観点を語り合います。
このセッションで学べるポイント
- 事業フェーズでのコミュニケーション戦略の違い
- ステークホルダーを動かし、営業を後押しするメディアの選び方
- BtoBにおけるメディア活用の成果の定義
AIO時代にマーケティング部門はどう変革すべきか?シャノンCMOが語る

AIOによって、情報の価値が変化しています。営業、技術、広報だけでなく、ユーザーやパートナーといったステークホルダーと生み出される「唯一無二の一次情報」とその発信の価値が高まる今、マーケティング部門に求められるものは何でしょうか?
3月4日(水)14:35~15:05に実施するセッション『AIO時代にマーケティング部門はどう変革すべきか?ー全社体制とマーケティングツールの在り方を再定義するー』では、AI時代に求められるマーケティング部門の在り方や、全社協力体制を構築するための具体的な道しるべをシャノンでCMOを務める浅野哲氏が解説します。
このセッションで学べるポイント
- BtoB事業会社かつ中堅および中小企業が直面するAI活用実態とAIO対策の障壁
- 全社員が図らずも「評価者」になりうるAI時代に求められるマーケティング部門の在り方
- MA普及以降、真新しい概念や機能が必要とされていなかった状況から、何故今脱却しなければいけないのか
「予算・人員・社内評判ゼロ」から「事業伸長エンジン」へ、マクロミルのマーケティング変革

3月4日(水)15:20~15:50に実施するセッション『消滅寸前のマーケティングチームが、数十億を生むビジネスドライバーに マクロミル最年少マーケティングマネジャーが推進するマーケティング変革【アワード受賞企画】』には、「BEST OF MARKETING AWARD 2026」でBtoB部門賞を獲得したマクロミルが登壇します。
「予算ゼロ」「人員ゼロ」「社内評判ゼロ」だったマクロミルのマーケティング組織が「事業伸長のエンジン」となった変革の全貌と、各施策のポイントを可能な限り詳しく紹介していただきます。
このセッションで学べるポイント
- 予算・人員・評判をゼロベースで獲得していく方法
- 自社のBtoBメルマガを「メディアブランド」として育てた方法
- 数人で年間150個の新規コンテンツを配信する仕組みづくり
US事例に学ぶ、AI時代のデマンドジェネレーション

3月4日(水)16:50~17:20に実施するのは『情報収集がAIで完結する時代のデマンドジェネレーション USの事例に学ぶ、AIを活用したリードと商談の創出手法』です。従来のSEO起点によるリード獲得は難易度が上がり、架電もブロックされる時代。デマンドジェネレーションの手法をアップデートする必要があります。
本セッションでは、有効商談オートメーション「immedio」を提供するimmedio社の営業部部長、本多将大氏がUSで広がりつつあるAIを活用したリード獲得と商談の創出方法など、最新動向について事例を交えてご紹介します。
このセッションで学べるポイント
- AIの浸透による購買行動の変化(最新調査に基づく世代・部署ごとの分析)
- USで広がりつつあるAIを活用した新しいデマンドジェネレーション手法
- 有効商談オートメーションimmedioを活用したリード・商談創出の実例
BtoBマーケティングにおける顧客の定義、顧客理解とは?

3月4日(水)17:35~18:15に実施する、『顧客の「先」の生活者を見ると景色が変わる! 顧客の“本音”を掘り起こすBtoBマーケティングの新常識』はBtoB企業の顧客理解がテーマ。BtoBビジネスでも顧客理解、顧客起点が求められる一方で、ステークホルダーの多様さ・複雑さゆえに、社内でも「顧客」の定義がゆらぎがちです。
今回、N1分析を実施するパナソニック コネクトの関口昭如氏と、「職場で働く社員」を顧客と定義するコクヨにて顧客とのコミュニケーションを管掌する小川剛氏をパネリストに招き、両社の取り組みを語り合います。マーケティング組織のリアルを知り尽くす富家翔平氏によるモデレートを通じて、いつもと少し違う視点から、事業成長の新たな突破口を開くヒントを受け取りませんか?
このセッションで学べるポイント
- 自社の顧客は誰か?を考える重要性
- 顧客を定義するための取り組み
- エンドユーザーを意識した取り組み
他にもセッション多数! タイムテーブルをチェック!
MarkeZine Day 2026 Spring開催概要
・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
