インテントセールスでデータドリブンな仮説検証が必須の時代に
──今後は「Sales Marker」をどのように活用されますか?
設置・施工の市場に関してはある程度、検索キーワードや送信する文面の成功パターンが見えてきたため、引き続きアプローチを進めます。これからはじめる新規事業でも「Sales Marker」を介して市場開拓やターゲット選定を行っていきたいですね。新しい切り口で市場を開拓する際は、「Sales Marker」でまず仮説検証する。そんな使い方ができるのではと考えています。
──最後に、これから営業改革に取り組む方へメッセージをお願いします。
営業という仕事は、どうしても属人的な側面が強くなりがちです。しかし、「Sales Marker」のようにデータをしっかり活用することで、もっと科学的に改善を図ることができます。
「Sales Marker」はアプローチに対する反応率から受注までの過程がすべてデータで示されるため、そこから自社の課題や強みを知ることができるんです。この結果が芳しくないのはなぜか、逆にこの施策が効果的だったのはどういう理由からか。データに基づいて、仮説を立てて検証する。そのPDCAサイクルを素早く回していくことが、営業組織の生産性を高めることにつながります。
今後、営業活動においては、データの活用がますます重要になってくるはずです。属人的な営業手法から脱却し、データドリブンな意思決定を行えるかどうか。それが企業の競争力を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。データを武器としたサイエンティフィックな営業改革に、ぜひ皆さんにもチャレンジしていただければと思います。「Sales Marker」のような優れたツールを味方につけながら、ご自身の営業組織を進化させていってください。

──本日はありがとうございました!
この記事は参考になりましたか?
- 新時代の営業術「インテントセールス」連載記事一覧
-
- [小笠原氏×向井氏]データ取得だけでは意味がない 真の顧客起点を実現する「インテントセール...
- 新規事業で210社の商談を獲得! アウトバウンドのプロフェッショナル・CRTMのインテント...
- 1ヵ月で1,000万円級の大型受注! 徹底したPDCAで成果を出すGCストーリー式インテン...
- この記事の著者
-
猪飼 綾(イカイ アヤ)
キクカク及びライティングユニットおたばぶのライターとして、IT・機械技術を中心に、ものづくりから飲食まで幅広い分野で取材・執筆。また、読者に愛されて、積極的かつ継続的な購買につながるファンマーケティングの観点から、オウンドメディアの運用支援やSNS運用など、Webマーケティング、ブランディング支援を行う。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
提供:株式会社Sales Marker
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
