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レブコム、「MiiTel Meetings」に生成AIによる「フリーフォーマット議事録」機能を搭載

 RevComm(以下、レブコム)は、ウェブ会議解析AI「MiiTel Meetings」に、議事録を任意の指示文(プロンプト)で作成できる「フリーフォーマット議事録」機能をリリースした。

リリースの背景

 ウェブ会議解析AI「MiiTel Meetings」では、生成AI議事録作成機能を利用することができる。同機能のリリース以降、さまざまな利用企業における会議議事録作成業務の負担を軽減し、生産性の向上をサポートしてきた。

 今回、「商談以外の用途でも活用できる自由なプロンプトを利用したい」「社内におけるMiiTel Meetings利用の広がりに合わせて、さまざまな種類のフォーマットを使い分けしたい」といった要望を受けて、「フリーフォーマット議事録」機能のリリースに至った。

 今回のリリースにより、プロンプトの主な構成要素である「指示」「コンテキスト」「出力インジケータ」(※1)のうち、「出力インジケータ」の型や形式、「指示」「コンテキスト」についても、ユーザーが任意で指示することができるようになった。

 これにより、管理者画面ではフリーフォーマットで議事録のテンプレートを設定できる。利用者は「MiiTel Analytics」画面からテンプレートを選択することができ、また、自身のひとつの会議に対し任意のフリーフォーマットを設定することも可能になる(※2)。なお、テンプレートは100種類まで設定・保存することができる。

 プロンプト(文章で要約方法を指示する)を自由記入して作成するテンプレートの利用により、さまざまな業種、業態、商習慣に対応する議事録テンプレートを設定でき、商談以外の会議、面談、面接といった場面にも活用することが可能になる。

※1、「指示」具体的なタスク、「コンテキスト」外部情報や追加の文脈など推論で考慮すべきさまざまな情報、「出力インジケータ」出力で得たい型や形式

※2、利用者がフリーフォーマットを設定するためには、管理者の許可が必要

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2024/08/06 16:00 https://markezine.jp/news/detail/51085

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