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- 昨今の気候の変化を受けて、ふたりにひとりが夏の長期化を表す“春夏夏秋冬”を実感していることが判明。またクールビズスタイル着用の期間について、約半数がクールビズ開始当初に定められていた6月〜9月の期間を超えて着用しており、クールビズスタイル着用の長期化も明らかに
- 8割以上がクールビズは社会的に認知されていると回答し、開始から20年で一般化していることがうかがえる一方、現代の気候に合わせて企業や社会が服装規定は変化していく必要があると考える人は全体の約9割にものぼる
- クールビズの服装規定がある人のうち、約8割が猛暑や夏の長期化を受けて服装規定が変化したと回答する一方、2割近くは変化していないと回答。近年の猛暑・長期化への対策ができていない人がいることが明らかに
- 夏場のオフィスで許容されていると思う服装を聞くと、ジャケットやネクタイの着用が不要と答える人はそれぞれ6割以上と浸透していることがわかった。服装が自由であれば着用したい服装を聞くと、Tシャツ・ハーフパンツ・つま先が出ているサンダルのみポイントが増加し、服装規定の緩和や服装の軽装化へのニーズがうかがえる
- 夏の仕事服にほしい機能ランキングトップ5は、1位「吸汗速乾」、2位「マシンウォッシャブル」、3位「ストレッチ性」、4位「シワになりにくい」、5 位「接触冷感」という結果に
