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ミート、「MEETタッチ資料」をリリース 資料の開封状況を可視化、顧客行動に基づいた営業アプローチへ

 ミートは、NFC(近距離無線通信)を活用した新サービス「MEETタッチ資料」をリリースした。

リリースの背景

 次のような営業活動で経験する資料送付の課題を解決するために、ミートはMEETタッチ資料の開発・リリースに至った。

  • 商談後に顧客にメールで資料送付する工数がかかる
  • メールで送付した資料の閲覧の把握が難しい
  • 紙の資料の場合、印刷や持ち歩きなど営業スタッフの負担がかかる

基本機能

  • クラウドやウェブ上に保存してある資料一覧から、必要な資料を選択してパッケージ化
  • 営業スタッフの持つ「MEET」に、顧客がスマートフォンをかざすと資料を渡すことができる
  • 顧客の資料開封状況を可視化できるため、興味関心に則した的確な営業アプローチが可能になる
  • 導入はMEETと管理画面の設定のみで完了
  • 紙資料のような印刷が不要

期待できる導入効果

1.開封状況の可視化による営業アプローチ

  • 紙資料やメール送信では難しかった、顧客の資料への閲覧状況を数値化して表示する
  • 顧客ごとの開封率や、資料ごとの閲覧日時、閲覧回数が表示されるため、顧客の関心事項が把握できる
  • 閲覧データにより顧客への理解が深まり、顧客ごとにもっとも適した営業アプローチが可能に。成約率の向上が見込める

2.営業スタッフの業務効率化

  • 営業スタッフは管理画面にアクセスし、顧客ごとに複数の資料をパッケージ化して登録が可能に。スマートフォンで操作できるため、移動中など商談の直前でも、効率よく資料を準備することが可能になる
  • MEETに顧客のスマートフォンでタッチすると、商談の場で資料送付が可能になる。商談後の資料送付などの負荷を軽減し、営業活動のパフォーマンスを向上させる
  • 紙資料の場合の資料忘れや部数不足といったヒューマンエラーも解消。資料を持ち歩く必要もないため、営業スタッフの負担を減らすことができる

3.顧客利便性向上による開封率の向上

  • 資料の送付先はメール、LINE、SMSから選択可能。顧客が受けとりたいプラットフォームで資料を受けとれるため、開封率アップが期待できる
  • 資料送付後、顧客は自身のスマートフォンで、手軽に資料を見ることが可能になる

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2025/05/27 14:00 https://markezine.jp/news/detail/52081

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