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アライドアーキテクツ、タスク管理ツールとして「Backlog」を活用 社員100名以上で利用

 ヌーラボは提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog」が、アライドアーキテクツ全社100名以上のタスク管理ツールとして活用されていることを発表。ヌーラボが提供しているビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」もデザイナーやカスタマーサクセスの業務フローに導入されている。

 アライドアーキテクツは、部署ごとに乱立していた6つのツールを「Backlog」に集約し、100名超のタスク管理とコミュニケーションを一元化。エクセルで月20時間は発生していたプロジェクト管理の作業負担を軽減するなど成果を挙げている。

 アライドアーキテクツは、企業のマーケティング課題を解決するためのプロダクト群を開発・提供している。当初「Backlog」は、ディレクターとデザイナーがデザイン業務で利用し始め、その後プロダクト開発や営業メンバーにも利用が拡大し、現在ではほぼすべてのメンバーが各々の業務に合わせて利用している。導入後の成果について担当者は次のよう述べた。

 「プロジェクトに関わる全員が職種の垣根を超えて利用できるツールを探して行き着いたのが、『Backlog』でした。コミュニケーションを『Backlog』に集約し一元化が図れたことで、プロジェクトマネジメントの負担がだいぶ軽減できました。仮にいま『Backlog』が無くエクセルで作業をしていた場合、1日1時間はスケジュール管理に費やす作業が発生していたと感じます。また、オンライン作図ツールの『Cacoo』は、デザイナーやカスタマーサクセスチームが主に利用しています。『Backlog』に『Cacoo』のリンクを貼ると小窓で表示されるので、どの図が展開されるのか一目で分かりやすく、助かっています。またベトナム拠点のメンバーに仕様書として用いることも多く、言葉だけでは伝わりづらいイメージを共有するのに重宝しています。今後も、拠点を超え全社で『Backlog』を活用をするのはもちろん、社外を交えたコミュニケーションハブとして利用することで、スムーズなプロジェクト進行を目指したいと思っています」

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MarkeZine(マーケジン)
2019/04/23 12:30 https://markezine.jp/news/detail/53693

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