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クラウドサイン、SaaS型iPaaS「Anyflow」と連携 SaaS間のデータ連携がシームレスに

 iPaaSプラットフォームを提供するAnyflowは、弁護士ドットコムが提供するウェブ完結クラウド契約サービス「クラウドサイン」と連携したことを発表。本連携により、Anyflowに接続されている国内外のSaaSとクラウドサインの間でシームレスにデータ連携をすることが可能となる。

 導入するSaaSが増えるとSaaS間の連携ニーズは高まっていく。たとえば、名刺管理ソフトとSalesforceを連携させることで、名刺交換した人の情報をSalesforceに自動同期、労務ソフトの入力をトリガーにして、G SuiteやSlackの招待を自動化するということが可能になる。しかしながら、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースは潤沢にあるわけでないのが現状だという。

 Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることが可能なクラウドネイティブのiPaaSプラットフォームを提供している。

今回の連携で可能になること

1. クラウドサインで契約締結後、Salesforceに登録されている取引のフェーズを自動的に「契約締結完了」にする

2. クラウドサインで締結した書類のPDFをGoogle Drive、Dropboxなどに保存してバックアップをとる

 

そのほか連携が可能なツール

  • CRM/SFA:Salesforce、kintone
  • チャット:Slack、Chatwork
  • Office:Google G Suite(スプレッドシートなど)
  • 会計:freee

 Anyflowは上記以外にも、国内外のSaaSの連携を進めている。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/09/11 10:45 https://markezine.jp/news/detail/54036

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